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2007年10月

2007年10月10日

ブルテリア新作ウェア入荷

1de62f18.jpgブルテリアの新作ウェアが入荷しました。
今の季節に最適な薄手生地のジップジャケットがメンズ&レディースと入荷しました。
そのほかにはポロシャツ、ボタンシャツ、Tシャツの半袖ものの他に、これからの季節用に厚手のジップパーカーも入荷しております。
少量入荷の為すでに一部売り切れ商品がございますので、ご注文はお早めにお願い致します。


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2007年10月09日

サーバーダウンのお知らせ

本日20時頃より22時30分頃までの間、サーバーダウンによりサイトの閲覧ができなくなっておりました。

現在はすでに復旧しておりますので、是非アクセスをお待ちしております。

大変ご迷惑をおかけいたしました。

また、サイト内にてブルテリアウェアの新作が入荷しております。

是非ご注文をお待ちしております。


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2007年10月08日

ブルテリア柔術衣フォゴモデル

50324855.jpgブルテリア柔術衣フォゴモデル
この品質でこの価格、当店お勧めの一品です!




ゴールド 白 14,800円
シングル 白 13,800円
※写真はゴールド







ブルテリア柔術衣フォゴ青





ゴールド 青 15,800円
シングル 青 14,800円
※写真はゴールド







ブルテリア柔術衣フォゴ黒





ゴールド 黒 15,800円
シングル 黒 14,800円
※写真はゴールド








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2007年10月07日

10.21 Club DEEP 浜松

渡辺久江
いよいよあと2週間後に迫りましたクラブDEEP浜松。
クラブDEEPとはいえDEEP初の浜松進出です。

過去インディーズ系の総合格闘技大会は数々開催されていますが、大手が浜松で総合格闘技の大会を開催するのは初ではないでしょか。

当社も今大会を全面的にバックアップしていますので、当ブログ内でも煽っていく予定です。

まずなんといっても注目は渡辺久江選手の復帰戦。
キックルールというのは個人的に若干残念ではありますが、浜松で彼女の試合がみられるというだけでもありがたいことです。

その他にまだカードは未定ですがグラップリングマッチも行われます。
柔術が盛んな土地だけに誰が出場するのかが楽しみです。


Club DEEP 浜松 詳細

●日 時: 2007年10月21日(日)
OPEN/14:001部トーナメントSTART/14:30  2部ワンマッチ START/17:00
●会 場: アクトシティ浜松 053-451-1111
●チケット料金: VIP¥7,000  RS¥5,000 自由席¥3,000 ※当日¥500up
☆1部、2部通し券です。 絶賛発売中
●1部:フューチャーキングトーナメント中部地区予選 2部:ワンマッチ
●主催・問合せ: DEEP事務局 052-339-0303

対戦決定カード

キックルール
渡辺久江(フリー) VS X(調整中)

カルロストヨタ(HARD COMBAT) VS 小島良祐(総合格闘技 武門会)

ヘンリボルベリン(HARD COMBAT) VS 伊是名正旭(Aciu)

浦山靖明(禅道会) VS クラウジオ・シウバ(クラブバーバリアン) ※おやじDEEP

木部亮(NEX) VS 松井良太(HARD COMBAT)

山下智康(禅道会) VS 岩崎訓大(HARD COMBAT)

【出場予定選手】 

井上裕貴(木口道場レスリング教室)、木村直生(EVORUTION)、須山渉(HARDCOMBAT)、関谷勇次郎(士道館)、 ジェルソン・ドスサントス(HARD COMBAT) 他


フューチャーキングトーナメント出場予定選手

<65kg以下>


中島崇夫(Team Barbaosa Japan)、鈴木基史(CMA戦ジム)、金成良和(CMA戦ジム)


赤尾セイジ(NEX)、梅原直紀(禅道会東海浜松支部)、山田晃由(禅道会東海浜松支部)


ムハメンドアンディ(フリー)、羽佐田徳夫(GSB)、ジョニーオノ(HARD COMBAT)


松井英夫(禅道会)


<70kg以下>


対馬賢一(フリー)、杭全泰光(CMA戦ジム)、ホベルト・ブリットヒロシ(HARD COMBAT)


小笠原均(KO SHOOT GYM)、吉田広宣(GSB)、鈴木雄亮(TEAM HAMBOLT)


霜鳥和久(MAXジム)


<76kg以下>


内藤太尊(フリー)、ホベルト・リママルコス(HARD COMBAT)


<82kg以下>


長堂嘉夢(CMA戦ジム)、ジャイロアウベス・ゴメス(HARD COMBAT)


DEEPオフィシャルサイトはこちら



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2007年10月06日

浜松市に新しい総合格闘技ジムがオープン!

69611ce7.jpg本日はオズワウド・アウベス先生の取材の付き添いで浜松に新しくオープンした総合格闘技の道場へ行ってきました。

先日のブログでも触れましたがオズワウド・アウベス先生は9月に来日し10月末までの一ヶ月間の間浜松のTIGER柔術というアカデミーのところに滞在しております。

そのTIGER柔術というアカデミーが、今度浜松に新しく出来た格闘技ジム内に支部を出すということで、今回はそこでの取材となりました。

場所は当店より車で10分くらいのところ。

言ってみてびっくり立ったのはその施設の広さと設備内容。

90坪のスペースに2面のマットスペース、ウェイトトレーニング器具、そしてなんとリングまであります。
間違いなく浜松どころかおそらく県内で最大級設備と広さではないかと思われます。

今回うっかりカメラをもって行くのを忘れてしまったために携帯での画像しかアップできませんでした。

また近いうちに再度撮影しに行って来ます。

毎日午後2時より夜12時頃まであいているとのことですのでぜひお近くでこれから格闘技を始めたいという方がおりましたら見学に行ってみては如何でしょうか。
オープンして一週間で、ジムのオープンが先行だったためにまだほとんど宣伝していないとのことでしたので、ご来場の際には「ブルテリアのサイトを見てきたのですが。」と言っていただけましたら話が早いかと思います。

基本的には終日総合格闘技がメインの練習内容で個々の体力に応じたメニューで格闘技未経験者はもちろん体力に自身のない方も安心して練習できるようになっております。
また、月・水・金の夜9時からTIGER柔術のブラジリアン柔術クラスが入るようです。


場所はこちら
住所:静岡県浜松市東区植松町91-8
浜松総合格闘技センター


2007年10月05日

PRIDEと柔術と当社

f65b777a.jpg昨日のニュースでついにPRIDEの解散が発表されました。

発表記事に関しましてはこちらをご参照下さい。
今か今かと思っていたのですがついにです・・・。
非常に残念ですが、あのまま飼い殺し状態が続くのであれば、ここで一旦けりが付いてよかったかとも思います。

前回のメルマガにて書いたコラムの内容が非常に今回のニュースとタイムリーだった為に内容が重複してしまっていますがご了承ください。

今の柔術人気があるのも、当社の存続があるのもプライド無しでは語れないかと思います。

よく、日本のブラジリアン柔術の発展に貢献したのは誰だという話題がもちあがる事がありますが、自分は一番貢献していたのはプライドではないかと思っています。
現に当店のお客様でも、プライドでブラジリアン柔術に興味を持ち習い始める方が圧倒的に多かったからです。
やはりメディアの力は偉大です。

プライドが始まる以前は「ブラジリアン柔術、なんだそりゃ?グレイシーか?」という反応も、プライドでミノタウロやアローナ等が活躍しだして一気に日本でのブラジリアン柔術の知名度があがりました。

今年に入ってプライドが休止状態となりメディアへの露出も減った為、若干柔術界も盛り下がっているように感じます。

「俺は柔術家だから総合なんて関係ない!」と選手は言うかもしれませんが、周りにまわって関係してくることは間違いないかと思います。

総合で活躍する柔術家達がいるから柔術界が盛り上がるというのを忘れてはいけないと思います。

その大舞台がなくなってしまったことが非常に残念でなりません。

しかしながらこれだけの需要があるのであればPRIDEに変わる新しいイベントが立ち上がると確信しています。

当社も今後の日本格闘技界の復興のため、微力ながらも当社で出来ることをしていくつもりです。






2007年10月03日

DUMAU グラップリング ‐70kg以下級決勝

2007年9月23日静岡県湖西市にて開催されましたDUMAUグラップリングトーナメントの写真を入手しましたのでレポートしていきたいと思います。
まずは‐70kg以下級決勝です。




マウリシオ・ソウザ(BONSAI柔術) VS レアンドロ・ヤマシタ(JAWS GERSON柔術)
お互い一本勝ちで勝ちあがってきた両者。




とりあえずレアンドロが下でマウリシオが上。
展開は不明。




この二人実は一時期師弟関係だったことがあります。
レアンドロが当時所属していたROCHA柔術に練習相手がいないことから、BONSAIに移籍しました。
練習が肌に合わなかったのか、マウリシオと馬が合わなかったかは分かりませんがその後現在のJAWS GERSONに移籍しました。
在籍期間は半年程度ですがお互い手の内も知り尽くしているかと思います。




当時当方が練習の際に見たときにはスパーリングではその差は歴然、マウリシオが圧倒的に強くいつもスパーリングでレアンドロからタップを取りまくっていました。
しかし試合は別物、マウリシオからレアンドロがバックを取りかけるシーンも。




が、しかしあえなく合わされて投げられ・・・




最悪な形に・・・。




しかしレアンドロしっかりとハーフに戻す。




マウリシオは足をつぶしてパスしてきます。




際の攻防ですが、レアンドロが上半身を制されている為かなりきつい体勢。




再度パスされニーオンザベリーの体勢。




マウントを取り、そこからそのまま手で首を絞めるチョーク(名前は不明)。
最近彼らの間でかなり流行っているようで、マウリシオ・マルコス共にこの技を使っているのをよく見かけます。




結局この技が決まり‐70kg以下級はマウリシオ・ソウザの優勝。

次回は他の階級を掲載予定です。