f3790ce7.jpg今回はコブリンヤのグラップリングテクニックを紹介します。

2007年6月10日のZST、VS植松直哉戦で見せたテクニックの紹介です。

まずシッティングガードの状態から、


コブリンヤテク1


シングルレッグをとりにいきます。




コブリンヤテク3


相手がテイクダウンされないように前に体重をかけてきたら、すかさずバックにまわります。



コブリンヤテク4


このとき両手はしっかりとクラッチし、顔で相手の背中にプレッシャーをかけます。



コブリンヤテク5


両手のクラッチをタスキ掛けに変えて、飛びついて片脚を相手のそけいぶにかけます。



コブリンヤテク6



落とされないように左足を使ってコントロールします。



コブリンヤテク7


相手がバランスを崩して倒れたら
※倒れなくても可



コブリンヤテク7


もう片方の足もそけいぶにかけ、
片腕を相手の首に回し、



コブリンヤテク8



マタレオン(チョークスリーパー)で絞めます。





Special Thanks
講師
フーベンス“コブリンヤ”シャーレス(アリアンシ柔術)168cm 69kg
ブラジリアン柔術統一世界王者
受け手
ブルーノ“ブルニーニョ”フラザト(ゴドイ柔術)170cm 68kg
ADCCブラジル王者、ブラジリアン柔術ブラジル王者/世界3位