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2007年09月20日

マウリシオ・ソウザの試合で見るテクニック

今回当日他の仕事が重なった為にCJCTに行けませんでしたが、写真を入手しましたので、これを参考に黒帯が実際試合で使っているテクニックを検証しようと思います。
まずは黒帯ペナ級1回戦マウリシオソウザVS荒牧誠戦です。





まずは、マウリシオが引き込みます。





Xガードのスイープです。
マウリシオはパスの印象が強いですが以外に下もうまいです。





マウリシオ足を回してコブリンヤスイープっぽい体勢です。





おそらくマウリシオがハーフガードの展開からもぐりこんでバックに回る動作をし、荒牧選手が立って逃れたところをバックにぴったりと張り付いています。





荒牧選手が胸を合せる動きをしているところをしつこく張り付いているような感じです。





ラペラを手繰って絞めを狙っている模様。





送り襟絞め狙いか?





絞めが入っているようにも見えますが、荒牧選手は両足フックを許していない為バックのポイントは入っていない模様。





ここで荒牧選手が一気に相手の方(右側)を向きハーフガードに戻す。





マウリシオ、スイッチしてます。





荒牧選手のハーフからのスイープ。





つぶしてさらにスイッチしています。





パスの際の攻防です。





ここもスイッチして反対方向に回りこんでいます。





そのままバック。





両足フックは残念ながら見えず。※両足フックが入らなければバックのポイントは入りません。





ここから再度一気に相手の方に胸を合わせハーフガードに戻す。
このあたりは荒牧選手の真骨頂。いつもはここからハーフガードのスイープにつなげます。





足を抜かれて際の攻防。
マウリシオはクロックチョーク狙いか?





後ろに引きずり倒しバックへ。





ついに両足フックが入った模様。





相手に体重を乗せ絞めている様子。





おそらく先程の画像でフィニッシュ。



このレベルになると当たり前のことなのかもしれませんが、パスは左右どちらからでもいける必要があるということですね。

マウリシオ・ソウザの試合は下記で見る事が出来ます。
DVD DEEP X

柔術魂3
次回他の試合もやっていきます。



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