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2007年10月05日

PRIDEと柔術と当社

f65b777a.jpg昨日のニュースでついにPRIDEの解散が発表されました。

発表記事に関しましてはこちらをご参照下さい。
今か今かと思っていたのですがついにです・・・。
非常に残念ですが、あのまま飼い殺し状態が続くのであれば、ここで一旦けりが付いてよかったかとも思います。

前回のメルマガにて書いたコラムの内容が非常に今回のニュースとタイムリーだった為に内容が重複してしまっていますがご了承ください。

今の柔術人気があるのも、当社の存続があるのもプライド無しでは語れないかと思います。

よく、日本のブラジリアン柔術の発展に貢献したのは誰だという話題がもちあがる事がありますが、自分は一番貢献していたのはプライドではないかと思っています。
現に当店のお客様でも、プライドでブラジリアン柔術に興味を持ち習い始める方が圧倒的に多かったからです。
やはりメディアの力は偉大です。

プライドが始まる以前は「ブラジリアン柔術、なんだそりゃ?グレイシーか?」という反応も、プライドでミノタウロやアローナ等が活躍しだして一気に日本でのブラジリアン柔術の知名度があがりました。

今年に入ってプライドが休止状態となりメディアへの露出も減った為、若干柔術界も盛り下がっているように感じます。

「俺は柔術家だから総合なんて関係ない!」と選手は言うかもしれませんが、周りにまわって関係してくることは間違いないかと思います。

総合で活躍する柔術家達がいるから柔術界が盛り上がるというのを忘れてはいけないと思います。

その大舞台がなくなってしまったことが非常に残念でなりません。

しかしながらこれだけの需要があるのであればPRIDEに変わる新しいイベントが立ち上がると確信しています。

当社も今後の日本格闘技界の復興のため、微力ながらも当社で出来ることをしていくつもりです。






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この記事へのコメント

1. Posted by 毒舌北岡   2007年10月07日 01:27
5 現在の柔術の認知度がここまで高い背景にはPRIDEというイベントがあったからこそでしょう。自分も柔術を始めた切っ掛けはPRIDEを見るようになってからでした。PRIDEという時代の長寿がなくなってしまう事=柔術の普及度が下がる…までに直結しなくとも影響はかなりあると思います。互いが互いを絶妙なバランスで支え合っていただけに一入です。又新たなイベントが誕生して格闘技界が盛り上がって欲しい物す。
2. Posted by ブルテリア坂本   2007年10月08日 12:54
同感です。

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