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2007年11月13日

スーパーチャレンジ・グラップリング

ADCC JAPAN内スーパーチャレンジ・グラップリング広報部より、スーパーチャレンジのお知らせです。


◆日時 12月8日(土・現地時間)
◆会場 ブラジル サンパウロ クルービー・アトレチコ・パウリスタ
◆大会名 スーパーチャレンジ・グラップリング

参加決定選手は以下の通りです。




ホジャー・グレイシー(ブラジル/グレイシーバッハ)




ホナウド・ジャカレ(ブラジル/ブラザ)




デミアン・マイア(ブラジル/ブラザ)




ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/シュートボクセ)




デウソン・ペジシュンボ(ブラジル/グレイシーバッハBH)




フラービオ・アルメイダ(ブラジル/グレイシーバッハ・アメリカ)




ターシス・フンフェリー(ブラジル/アリアンシ)




ジェフ・モンソン(米国/アメリカントップチーム)




ロバート・ドリスデール(米国/ブラザ)




デイヴィッド・アヴェラン(米国/フリースタイル・アカデミー)


そして、本日は皆様方に、
日本からパラエストラ札幌所属、前プロ修斗世界ライトヘビー級チャンピオンの山下志功、
アライアンス−スクエアから世界のTKこと盧綛篁瓩「リーサル・ウェポン」と称する遠藤亮太郎、両選手の参加が決定したことを、ご報告させていただきます。



遠藤亮太郎選手

ADCCやノーギ・ムンジアルなど、昨今の世界的なグラップリング熱が高まっていますが、同大会に現時点で参加が決定している12人の選手の中には、6人のブラジリアン柔術の世界大会(ムンジアル&コパドムンド)の黒帯優勝経験者、4名のADCCサブミッション・ファイティング世界選手権優勝者が含まれており、組み技世界一を決めるのに相応しい選手たちが参加します。

またスーパーチャレンジ・グラップリングのルール・ディレクターに関しましては、あのヒクソン・グレイシー氏が務めることが決定しており、5分×2Rの試合時間で、あらゆるテイクダウンが1P、リバーサル、パスガードも1Pで、マウントやバックマウントが2P。関節技でニア・フィニッシュ(いわゆるキャッチ)の状態5秒以内だと2P、そして5秒以上だと3Pが与えられます。

また上位入賞者には、1位に15000ドル、2位に8000ドル、3位には4000ドル、さらに最短一本奪取賞は1000ドルが支払われ、激闘が予想される大会模様は、日本国内でもインターネットPPVが行われる予定です。



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