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2008年01月27日

NIPO BRASILEIRA ブラジリアン柔術大会 in 浜松 最終章

大会も終盤に入り、茶帯無差別級の決勝戦がはじまる。




と思いきや外野でなにやら乱闘騒ぎ。先程の乱闘が勃発したようで試合中断です。






試合どころではなくなってしまうため、選手のセコンド等が「選手が決勝戦を行うので試合を見てください!!」と声を張り上げるも、なかなかその声も届かず・・・。
選手も呆れた感じ。






一旦全てを中断して、主催者はじめ各アカデミーの代表者等からの諫言。



乱闘も収まり試合再開。
紫帯無差別級準決勝、フアン・カイオの試合が始まる。



相手は先程メジオ級1回戦で戦ったアサオ柔術のハドソン。今度はリベンジに燃えるハドソン。






しかしやはりフアンの動きは本物。一本こそ奪えなかったが余裕のポイント勝ち。


無差別級反対ブロックでは、ホベルト・ソウザが順当に勝ち上がってきている。

紫帯メジオ級と紫帯無差別級ともに、フアン・カイオとホベルト・ソウザが決勝まで勝ち上がり同じ組み合わせに。
これは楽しみ!




と思いきや・・・



この二人現在は同門。試合は無しで勝敗を分け合いました。







フアン・カイオ Juan Caio
元TT柔術でコブリンヤの愛弟子。コブリンヤのスタイルを貫く杞憂な存在です。コブリンヤファンは必見!
フアンは来日後コブリンヤと親交の深いマウリシオ・ソウザのボンサイ柔術に所属。






ホベルト・ソウザ Roberto "Toshi" Souza
まだ18歳になったばかりで紫帯ながら驚異の強さのボンサイ兄弟三男。去年末に初来日し初戦のDEEP X -76kg級トーナメントを優勝、練習では世界王者のルーカス・レプリからタップを奪う等(ルーカスは試合前の為流していた可能性あり)この幼い顔に似合わずかなりの実力者。フアン・カイオも練習ではこのホベルト・ソウザには全く歯が立たないのだとか・・・。






クレベル・コイケ Kreber Koike
ボンサイ柔術生え抜きで18歳の期待のルーキー。今回も紫帯レーヴィ級を優勝も無差別級ではフアンとホベルト・ソウザに埋もれてしまい影が薄くなってしまいました。
が、練習ではホベルト・ソウザには歯が立たないも、フアンとはドッコイドッコイなのだとか。
とても良い選手なので、今後見守っていきたいと思います。


以上です。


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