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2008年04月10日

グラップリングツアー2008レポート

エキスパート アダルト 99kg以下級
実質無差別級となったこの階級にはこちらの記事でも紹介したコブリンヤの弟子フアン・カイオ選手とプロシューターでADCCの日本代表にもなったことがある三上洋祐選手、柔術界で大人気!?の岡晃一郎選手、柔術紫帯二木選手が出場し要注目のトーナメント。
岡選手以外は大体80kg位とのことで、岡選手に合わせて98kg以下級に。

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1回戦まずは、三上洋祐VS岡晃一郎の一戦。

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岡選手が引き込んでハーフからのスイープ狙い。

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三上選手安定したトップポジションで、じりじりとパスを狙う。

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中盤に入り三上選手がパス、マウントのポイントを獲る。
岡選手が戻して、それを三上選手が再度パス、マウントで三上選手に大量にポイントが入っていく。
終わってみれば18-0と大差のポイントで三上選手が勝利。
岡選手全くいいところを出せず、岡VSフアンが見れなくて残念・・・。


対抗枠はフアン・カイオVS二木健太。
フアン選手引き込み二木選手のパス。
フアンはスパーリングのような動きで力が入っていない感じ。
それに対し二木選手のパスの圧力がとても強く、ややピンチな局面も。
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中盤二木選手をフアンが三角絞めに捕らえる。
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完璧に入っているかと思われたが、あまりに力が入ってなさすぎで極めきれず。
その後もフアンがバックを捕りかけるも、落とされてしまう。

後半に入りやっとフアンのエンジンがかかってきたようで、立ちから飛びついてローリングしてバックを奪う。
そのままバックチョークで1本を奪いフアンの勝利。



そして決勝は三上洋祐VSフアン・カイオの組み合わせ。




今度はフアン選手ひき込まず、立ちで勝負していく。三上選手も立ちレスが強く白熱した展開。




フアン選手がタックルに行き、三上選手ががぶってタックルを切り、もつれてグラウンドの展開へ。



フアン選手が下からスイープ。今回は序盤からかなりいい動き。




上を取るとコブリンヤ張りの動きですぐさまパス、マウントと奪っていく。




マウントから三角絞めの体勢に入り、三上選手からタップを奪う。

フアン、グラップリングの試合はほとんど経験がなかったとかで、最初は緊張しまくりだったとのこと。終わってみればオール1本で優勝。今度はさらなる強豪との試合が是非見てみたいと思いました。






優勝 フアン・カイオ(BONSAI)
準優勝 三上洋祐(総斗會三村道場)
3位 岡晃一郎(コブラ会イースト大阪)
3位 二木健太(風吹柔術)


プロフェッショナル80kg以下級のレポートはまた明日。


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この記事へのコメント

1. Posted by 不安カイオ   2008年04月13日 01:57
第一試合のフアン選手かなり苦戦していたようにみえました。

相手の二木という選手、注目していきたいと思います。

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