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2008年05月06日

クロン・グレイシー

6da8f045.jpg昨日は浜松市でヒクソンカップが開催されました。

この大会の肝となったのはなんといってもクロン・グレイシーです。
他の黒帯の試合を押しのけての大注目でした。
その風貌、たたずまい、すさまじい試合内容でどれをとっても衝撃を受けました。
無差別級、階級別おそらく10試合位戦っていたのですが、すべてきっちり一本とっての優勝、しかも無差別級決勝以外のほとんどを国内のトップ選手たちを相手に、まるでデモンストレーションのごとくあっさりと極めていました。

柔術の試合を見ていて久しぶりに鳥肌が立ちました。

大会の模様は近日中にブラジルブログにて掲載されるかと思いますので是非チェックしていただけたらと思います。


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この記事へのコメント

1. Posted by ステーキもぐもぐ   2008年05月06日 16:28
5 やっぱりクロンは強い!グレイシー一族の柔術での最強伝説を造りあげてゆくであろうは、彼にあり!ブルテリア柔術さんが彼の試合を観て鳥肌がたつのも納得できます!以前、ブラジルブログでヒロッタさんという方が、「昔のヒクソンはこんな感じだったのかなぁ。」と書きこんでいらっしゃいました。僕も同感です。こんな強いグレイシーは初めてです!なんでまだ茶帯なのか不思議過ぎます。グレイシー一族復権の狼煙が上がりますね!
2. Posted by ステーキもぐもぐ   2008年05月06日 16:30
ヒロッタさん。勝手に名を挙げてしまい申し訳ありません。m(__)m
3. Posted by ヒロッタ   2008年05月07日 00:29
5 いえいえ全然構わないので気にしないでください。
それはそうとヒクソン杯見に行きました! クロンの神憑り的な強さは圧巻でしたね。特に無差別級決勝のカバウカンチ戦はマウントからの十字を逃げられ下からの腕拉ぎ十字を狙うも不発。立ちの状態でもやや膠着し、もしや一本勝ち記録ストップか?との空気が過りましたがシット・ガードからの膝蹴りスイープで上になり一気に腕十字でフイニッシュした瞬間は見ていて鳥肌が立ちました。階級別、無差別の決勝以外は大体一分以内の秒殺だったと思います。
4. Posted by ブルテリア 坂本   2008年05月07日 17:17
コメントありがとうございます!
ブラジルブログのほうで決勝の詳細がアップされましたのでそちらも是非チェックしてみてください。

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