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2008年11月21日

ブラジリアン柔術アジア選手権大会

asiatico
いよいよ来週末に迫ったブラジリアン柔術アジア選手権大会“アジアチコ”。

参加者は先週末の国内締め切りの時点で1024名。

そしていよいよ国外からの参加者もエントリーリストに掲載されました。
アジアチコ エントリーリストはこちら

台湾、韓国、香港等のアジア各国だけでなく、欧米、南米、ヨーロッパ等からの参加者も見受けられます。

そして、気になる外国からの大物選手の参戦は・・・。
ADCC無差別級王者でムンジアル王者でもあるロバート・ドライスデール(ブラザ)。
黒帯ペザード級に出場します。
が・・・、たしか黒帯ペザード級は他の出場選手がいなかったように思われますので試合が無い可能性が高いです。


そして他には黒帯ペナ級にヘンゾグレイシーアカデミーからAaron Milam という選手が参加します。
こちらの選手に関しては全く情報がありませんので、未知数です。
黒帯ペナ級にはブルテリアボンサイチームからマウリシオ・ソウザも出場しますし、青木真也や早川光由からも勝利した事があるPUREBREDの小野瀬龍也が現役復帰、最近活躍が目立つパラエストラ葛西の廣瀬貴之、TRIFORCEのマッチョドラゴン石川祐樹、元KOTC王者中山巧、NBJC代表でDEEPXプロデューサー早川正城、アカデミアAzの丹治章近達が出場します。
黒帯ペナ級は8名のトーナメントが実現ですので、見応え十分かと思います。

黒帯レーヴィ級にデラヒーバのアカデミーからDenis Mitchel Pinto という選手が参加します。
同階級にはPUREBRED大宮から柿澤剛之が出場いたしますので、こちらも期待です。


黒帯メジオ級にはマイク・フォウラーが出場!
同階級にはブルテリアボンサイチームからマルキーニョス・ソウザ、そして国内最強と歌われる杉江“アマゾン”大輔、ブラジルブログにてコラムを執筆中の高谷聡、トライフォースの中山徹、KBT TIGER柔術のマリオ・カタヤマ達が出場します。
特にアマゾンとマイク・フォウラーは2度対戦しており2度ともアマゾンが勝利、アマゾンとマルキーニョスは3年前のDUMAUインターナショナルで一度対戦しており、マルキーニョスが勝利しております。いずれも因縁浅からぬ対戦。もし当たれば熱い試合になること間違い無しです。


黒帯シニア1レーヴィ級にはブラジルブログにでてきた大内敬とソッカに2度勝利しているというジャック・マクヴィガー。
同階級には国内エントリーがあったかと思いますので楽しみです。

その他にも見所盛りだくさんのアジアチコ、非常に楽しみです!

※選手名敬称略させて頂きましたのでご了承下さい。


ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店
ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
住所:静岡県浜松市東区下石田町1782-1伊藤ビル1階
電話番号:053-421-2534
E-Mail:info@b-j-j.com




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