c29be436.jpg先週末1月30日〜2月1日、ポルトガルでブラジリアン柔術ヨーロッパ選手権「ヨーロペウ」が開催されました。

黒帯各階級決勝は以下のとおり。



黒帯 プルーマ級決勝
○パブロ・ソウザ 6-2 エドヴァウド・モッタ×



黒帯 ペナ級決勝
○マリオ・ヘイス アームロック ウェリントン・ディアス×

ムンジアル2連覇のマリオ・ヘイスが久しぶりのビッグタイトルを奪取しました。
1回戦をヘナン・ボルジェスにバックからの絞め、準決勝はアジアチコ王者の中山巧と対戦。その中山巧を絞め落とし、決勝の相手メガトンからも極めてのオール一本での勝利。

しかし、その上には今大会に出場していないブルニーニョやハファ、さらに絶対的な王者のコブリンヤとペナ級の層の暑さは途方も無いです。



黒帯 レーヴィ級決勝
○マイケル・ランギ ラペラチョーク 杉江大輔×

予想通り決勝はマイケル・ランギとアマゾンの一戦に。
アジアチコで圧倒的な強さを見せたアマゾンでさえも、マイケル・ランギの前では燦々たる結果に。
レーヴィ級には今大会に出場のマイケル・ランギの他セウシーニョとルーカス・レプリの3巨頭がおり、後一歩のところで必ずこの3人に阻まれてしまいます。


はたして日本人がペナ級やレーヴィ級を取る日は果たしてくるのでしょうか・・・。
逆に現在スター選手不在のプルーマ級はチャンスです。



黒帯 メジオ級決勝
○クロン・グレイシー 送り襟絞め ヤン・カブラウ×

ヤン・カブラウにスイープによる先制点をゆるしたものの、得意の逆転勝ちで優勝。クロングレイシーが満を持しての復活です。
これで今年のパンナムでのセルジーニョとの再戦が楽しみになってきました。



黒帯 メイオペザード級決勝
○アラン・ナッシメント ポイント4-2 オタービオ・ソウザ×

今注目されているチェッキマットの新鋭フィンフォウことアラン・ナッシメントが優勝。
パンナムで元同門のガウバォンとの対戦は実現されるか。



黒帯 ペザード級決勝
○ブラウリオ・エスティマ アドバンテージ アレシャンドレ・ソウザ×



黒帯 スペルペザード級決勝
○ホドリゴ・カバッカ アドバンテージ ルッシオ・ラガルト×



黒帯 ペザディッシモ級
○マーシオ・ペ・ジ・パーノ 三角絞め ヴィトー・コスタ×

ペ・ジ・パーノも復活です。



黒帯 無差別級決勝
○ブラウリオ・エスティマ ポイント2-0 アレシャンドレ・ソウザ×

ペザード級決勝の再戦、ブラウリオがアレシャンドレ・ソウザを返り討ちに。




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