cad213b6.gif来週末の3月21日〜22日、ブラジルのポルトアレグレで開催されるワールドプロフェッショナル柔術ブラジル予選のエントリー選手が一部公開されました。

-65kg級
Bruno Malfacine
Ocimar Santos
Orley Candido
Rafael Mendes
Bruno Frazatto
Marcelino de Freitas
Guilherme Mendes

-75kg級
Lucas Lepri
Eduardo Pessoa
Cláudio Calasans
Michel Maia
Felipe Vidal
Augusto Mendes
Eduardo Pessoa
Gilbert Durinho
Matheus Bernardi

-85kg級
Eduardo Jamelão
Zumbi Lara
Gustavo Campos
Otavio de Souza
Adriano Silva
Eduardo Santoro

-95kg級
Antônio Peinado
Braga Neto
Eduardo Telles
Bento Ribeiro
Francisco Santouro
Joao Possato
Alexandre Ceconi
Lucas Sachs

+95Kg級
Gabriel Vella
Marcel Fortuna
Alexandre de Souza
Bruno Bastos
Gustavo Dias
Charles Cachoeira
Denis Gomes
Alexandre Pereira


まず、-65kg級から。
この階級はハファ&ギのメンデス兄弟、ブルーノ・フラザトで鉄板ではないかと思われます。
が、問題はこの3人が勝ちあがった場合、誰に優勝=本戦行きを譲るかです。


そして今回注目の-75kg級。
とりあえず優勝候補筆頭のルーカス・レプリ。
そして大事故で死線をさまよい復帰は無理だろうとささやかれたエドゥアルド・ペッソーアが怪我を克服し復活。
ムンジアル準優勝でヨーロッパ王者のミッシェル・マイア。
コパ・ド・ムンド王者クラウジオ・カラザンス。
メンデス兄弟&フラザトのスパーリングパートナー、ドゥリーニョ。

ちなみに本戦ではこの優勝者と同じトーナメントで戦わなければならないまだ紫帯のホベルト・ソウザ。
どこまで行けるでしょうか。


-85kg級ではジャメラオン、グスタボ・カンポス、オタービオ・ソウザ達が、-95kgにはアントニオ・ブラガ・ネト、エドゥアルド・テレス達が、+95kgにはガブリエル・ヴェラ、アレシャンドレ・ソウザ、ブルーノ・バストス、シャーレス・カショエイラ達と強豪選手が多数エントリーしています。

はたしてこの面子達の優勝者と戦わなければならないアジア代表選手達に勝機はあるのでしょうか・・・。


また、パンナムのエントリーリストが公開されました。
エントリーリストはこちら
まだ、一次締め切りのため出場選手は一部しか公開されていませんが、うわさではメンデス兄弟やコブリンヤも出場を予定しているとの事です。


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