5月1日〜2日アラブ首長国連邦アブダビにおいてワールドプロフェッショナル柔術が開催されました。

今大会では各国において予選が行われ、各地区の優勝者と招待選手にてトーナメントが行われました。

初日までの結果とアジア代表の結果はこちら


-65kg級準決勝
○フーベンス“コブリンヤ”シャーレス 絞め チエゴ・フェルナンデス×
○ハファエル・メンデス ポイント6-0 ヘナート・タヴァレス×

-65kg級決勝
×フーベンス“コブリンヤ”シャーレス ポイント4-6 ハファエル・メンデス○
GMA_9282

コブリンヤついにハファに敗れる!



-75kg級準決勝
○マイケル・ランギ ポイント8-4 クラウジオ・カラザンス×
○マルセロ・ガルシア チョーク ミッシェル・マイア×
※準決勝でマルセリーニョとランギの対戦予定だったが、同門の為組み合わせが変更となったようです。

-75kg級決勝
×マルセロ・ガルシア レフェリー判定 マイケル・ランギ○
GMA_9207
同門の為フレンドリーマッチだった模様。
ポイントもアドバンテージも無く、レフェリー判定によりランギが優勝。



-85kg級準決勝
○ヴィトー・エスティマ ? パウロ・ヒカルド×
○ターシス・フンフェリー ? ズンビ・ララ×

-85kg級決勝
×ヴィトー・エスティマ ポイント0-2 ターシス・フンフェリー○ 
GMA_9666
ターシスが無差別級に続き階級別も制し2冠達成。



-95kg級準決勝
×ブラウリオ・エスティマ アドバンテージ1-2 ホドウフォ・ヴィエイラ○
×ルーシオ・ラガルト ポイント0-4 アントニオ・ペイナンド○


-95kg級決勝
○ホドウフォ・ヴィエイラ アドバンテージ3-0 アントニオ・ペイナンド×

GMA_9422
茶帯のホドウフォ、ブラウリオ・エスティマやペイナンドから僅差のアドバンテージをものにし優勝!
ブラックベルトキラーの称号を得られたホドウフォ、ムンジアルは黒帯で出場するのでしょうか。


+95kg級準決勝
○アレシャンドレ・ソウザ 極め ルーカス・サッチ×
×ベント・ヒベイロ ポイント0-11 ガブリエル・ヴェラ○

+95kg級決勝
×ガブリエル・ヴェラ ポイント2-2アドバンテージ2-1 アレシャンドレ・ソウザ○

GMA_9784
アレシャンドレ・ソウザが優勝。


adccprocamp
各階級優勝者。

コブリンヤの敗退がとにかくショッキングな出来事でした。
しかしコブリンヤVSハファは2勝1敗でコブリンヤがまだ勝ち越しています。
来月に控えるムンジアルの結果が気になるところです。


ちなみにアジア代表としてアマ部門に出場した関根選手、2日目+95kg級に出場し準決勝敗退したようです。




ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店
ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
お問い合わせ:053-421-2534
E-Mail:info@b-j-j.com