5月1日〜2日アラブ首長国連邦アブダビにおいて開催されたワールドプロフェッショナル柔術の各階級決勝の映像がyoutubeに公開されました。


-65kg級決勝
フーベンス“コブリンヤ”シャーレス VS ハファエル・メンデス

途中コブリンヤのズボンが敗れるハプニング!
急遽マイケル・ランギのズボンを借ります。
一進一退の攻防、終盤ポイント4-4アドバンテージ1-0でコブリンヤがリードする中ラスト30秒でハファが逆転スイープに成功。
といっても微妙なポイントでした。見方によってはどちらとも取れる内容。
ムンジアルでの完全決着を見てみたいです。


-75kg級決勝
マルセロ・ガルシア VS マイケル・ランギ

同門なのでフレンドリーマッチかと思いきや、ガチの試合の様です。
一進一退の攻防でポイント、アドバンテージがつかずレフェリー判定に。


-85kg級決勝
ヴィトー・エスティマ VS ターシス・フンフェリー

終始攻めてたのはヴィトー・エスティマでしたが、攻めたが故の敗北という感じでした。


-95kg級決勝
ホドウフォ・ヴィエイラ VS アントニオ・ペイナンド

茶帯ながら最もレベルの高いブラジル予選を勝ち上がったホドウフォ。
強さの秘訣は右組み手でも、左組み手でもいける強烈なパスガードにあるかと思われました(右利きだと思われるのですが、左ベースが左利きかと思うくらい強いです)。


今まで試合時間10分は長いと思っていましたが、このクラスになると6分では短かく、より戦術が重要になってくるように感じました。
ムンジアルがいよいよあと一ヵ月後に迫っていますので、この結果がムンジアルにどう影響するかが気になるところです。



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