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2009年05月27日

CBJJE版 ブラジレイロ結果

先週末5月24日(日)ブラジル・サンパウロにてCBJJE主催による、ブラジリアン柔術ブラジル選手権大会が開催されました。

一週間前にはCBJJ主催のブラジレイロが行われたばかりです。
CBJJブラジレイロの結果はこちら

その本家CBJJ主催よりもやや劣る感がある大会ではありますが、それでもブラジレイロということでブラジル各地から強豪が参戦しました。

ガロ級決勝
○ブルーノ・マルファシーニ(アリアンシ) 送り襟絞め ナルシーノ・ヴィラッサ(チェックマット)×
ブルーノ・マルファシーニがCBJJブラジレイロに続き2冠を達成です。


cbjjebrasileiro2
プルーマ級決勝
○ギリェルミ・メンデス(アトス柔術) 絞め セバスチャン・ラリ(チェックマット)×
ギがついにプルーマに落としました。
といっても、ギとハファは茶帯になるまでプルーマで戦っていたのですが、ハファがの体が大きくなってきた為ペナに上げたようです。
ギについては適正体重に戻したといったほうが的確かもしれません。


cbjjebrasileiro
ペナ級決勝
○ブルーノ・フラザト(アトス柔術) ポイント5-2 イザッキ・パイヴァ(リボーニ)×
ブルニーニョもCBJJブラジレイロに続き2冠を達成。統一ブラジル王者に輝きました。
決勝では因縁のイザッキから勝利しています。


cbjjebrasileiro3
レーヴィ級決勝
○ジウベルト・ドゥリーニョ(アトス柔術) 極め フェリッペ・ヴィダウ(チェックマット)×
ブルニーニョやメンデス兄弟のスパーリングパートナーとして知られるドゥリーニョがタイトルを取りました。


メジオ級決勝
○クラウジオ・カラザンス(アトス柔術) 絞め クラウジオ・カルドッソ(グレイシーバッハ)×
これでATOS柔術がプルーマ〜メジオまでの4階級を制しました。



メイオペサード級決勝
○エヴァンドロ・ペナ(ギゴ) 絞め ヴィトー・トレード(アトス柔術)
ここでついにアトス柔術の猛攻が崩れました。
といっても今のアトス柔術の勢いは現在目を見張るものがあります。


ペザード級決勝
○エドゥアルド・トレード(リガ柔術) アドバンテージ2-1 マルコス・ウィリアム(Tトッシ柔術)×


スペルペザード級決勝
○ヒカルド・アブレウ(ホブソン・モウラ柔術) 腕十字 フェリッペ・マットス(リボーニ)×


ペザディシモ級決勝
○クラウジオ・ゴドイ(センターファイト) ポイント12-0 グスタボ・アドウフォ(アリアンシ)×


アブソルート級
○ヒカルド・アブレウ(ホブソン・モウラ柔術) 腕十字 イザッキ・パイヴァ(リボーニ)×



ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店
ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
住所:静岡県浜松市東区下石田町1782-1伊藤ビル1階
電話番号:053-421-2534
E-Mail:info@b-j-j.com



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この記事へのコメント

1. Posted by ステーキもぐもぐ   2009年05月27日 23:36
5 今回行われた、ブラジレイロではアトス柔術の四階級制覇が大きな話題になりましたが、思うに現在の柔術業界にはアトス柔術も含め数年前と比べても、比較にならない程の柔術チーム(道場)が増え、あるのだなと感じました。もちろん、チームが増えていったのは本場ブラジル国内だけでなく、世界中でも同じ事なのだと思います。当たり前かもしれませんが、元々はグレイシー一族が柔術の始まりなので、そこから派が枝分かれしてゆき時間が経過して今に至るんだなという事を、今回のブログを拝見し、再び考えさせられました。換言すればそれだけ柔術という競技がメジャーに近付き、多くの競技者が増えてくれた事の現れだと思うので大変建設的な事でもある気がします。柔術が世界の格闘技界の潮流になっていった事は確実な事なんだなと、柔術歴がたかが数年の自分ではありますが嬉しい限りです。現在の総合格闘技の基盤を創った立役者のひとつが柔術だと言って過言ではないと思われる方は自分だけではない気がします。柔術は本当に素晴らしい競技ですね。
2. Posted by ブルテリア 坂本   2009年05月28日 13:38
他の格闘技と比べ比較的怪我も少ないし、マスターやシニアのカテゴリーもありますので長く現役を続けられる競技ではないかと思います。
その点も柔術の良い所ですね。

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