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2009年06月22日

第6回台湾ブラジリアン柔術/グラップリングトーナメント

台湾ブラジリアン柔術アカデミーより告知です。

来月25日に台湾にてブラジリアン柔術&グラップリング大会が開催される模様です。
同大会にはハワイからバレット・ヨシダも参戦するとのことです。

台湾でしたら、海外といっても身近な国です。
海外旅行もかねて参戦するなんていうのもありかもしれません。

以下告知文になりますので、ご興味のある方はご参照ください。


copataiwan
第6回台湾ブラジリアン柔術/グラップリングトーナメント

スケジュール:2009年7月25日(Giあり)、26日(Giなし)

場所:国立台湾大学 柔道ホール (台北市内)

バレット・ヨシダ選手 参戦決定!!

ルール:
ブラジリアン柔術 (Giあり) : BJJFルール
グラップリング(Giなし) : グラップラーズクエストルール
・紫帯勝者には賞品あり
・トーナメント後には、台北市内レストランで打ち上げパーティーを開催


台湾柔術アカデミー主催による「第6回台湾ブラジリアン柔術/グラップリングトーナメント」の開催が決定しました。

台湾、東南アジア地区をはじめ、日本からも続々参加者を募集中です。今年の大会は、この地区で、最も歴史のあるトーナメントのノウハウを駆使して、去年にも増してより良い大会にしたいと考えています。

昨年の第5回大会では、グラップリング大会トップリーグを開催。グラップリング生きる伝説:バレット・ヨシダ選手を中心に、日本人黒帯トップ選手、植松直哉選手、荒牧誠選手、そして香港九龍柔術で活躍の瀧澤恵介選手にも参加していただきました。この大会の模様は、「サブミッション魂3」にも掲載されています。

今年は、参加決定済みのバレット・ヨシダ選手を中心に、より多くの地域からのトップ選手、白帯選手まで参加を募ります。


また昨年のグラップリング・トップリーグの成功を踏まえて、今年は柔術(Giあり)、グラップリング(Giなし)両方での、トップリーグを開催予定。台湾で柔術を指導中のJason Bukich選手(ブリジリアン柔術黒帯、MMAトップ選手)はトップリーグ参戦のみではなく、大会、審判運営のサポートを行っていきます。



紫帯トーナメントも合わせて開催

また、アジア地区の選手を中心に紫帯トーナメントも開催予定。
近年、アジア地区でも紫帯選手の人数が増えていますが、大会の場に恵まれていないのが現状です。
そこで、今大会ではアジア地区の紫帯選手に、さらなるブラジリアン柔術、グラップリングの発展のため参加を呼びかけます。
さらに紫帯トーナメント勝者には豪華賞品もあります。賞品としてサプリメント、ラッシュガード、柔術着など準備しています。
2日間にわたる本大会では、初日の7月25日にブラジリアン柔術(Giあり)、26日にグラップリング(Giなし)を開催します。ルールはGiあり:IBJJF公式ルール、グラップリング(Giなし)グラップラーズクエストルールに準じます。ルールは以下のホームページを参照してください。

IBJJF公式ルール
グラップラーズクエスト公式ルール


計量は、それぞれの開催日に行います。
Giあり、Giなし参加の場合は、大会当日2回の計量を受ける必要があります。大会前日までの計量はできません。
参加費は、1日のみ参加:1,000台湾ドル(約3,000日本円)、両日参加:1,800台湾ドル(約5,400日本円)となります。
茶帯、黒帯参加者は無料です。
大会最新情報は、以下のホームページにて随時アップデートされます。
www.taiwanbjj.org
www.bjj-asia.com


質問がありましたら以下のメールアドレスまでご連絡ください(日本語可)。
taiwanbjjforjapanesecompetitor@gmail.com台湾でお待ちしています!

台湾柔術アカデミー一同



ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店
ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
住所:静岡県浜松市東区下石田町1782-1伊藤ビル1階
電話番号:053-421-2534
E-Mail:info@b-j-j.com



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