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2010年11月08日

ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ ノーギワールド優勝!

昨日11月7日(日)アメリカ・カリフォルニア州・ユニバーシティーロングビーチにてグラップリング世界選手権大会「NOGI WORLD」が開催され、先日DEEPXにて来日し約一ヶ月弱を日本で過ごしたギルバート“ドゥリーニョ”バーンズが最過酷階級のメジオ級に出場し見事優勝しました。

ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ NOGI WORLD優勝

優勝 ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ(ATOS柔術)
準優勝 チアゴ・アウベス“チアギーニョ”(バルボーザ柔術)
3位 ルーカス・レイチ(チェックマットBJJ)
3位 ヴィトー・エスティマ(グレイシーバッハ)

準決勝ではルーカス・レイチを腕十字で、決勝ではチアギーニョをギロチンで葬り優勝。


今回ドゥリーニョ、当初レーヴィ級(-73kg級)にエントリーも、大会2週間前の時点で体重が82kgあり、減量を始めて1週間経った大会1週間前で体重を計ったら体重80kgと2kgしか落ちていませんでした。

群馬オープンでのセミナーの帰りにマルキーニョスとドゥリーニョと3人でサイゼリアに行き食事をした際に、ドゥリーニョはサラダしか食べることが出来ず、その横でマルキーニョスが「1週間減量して2kgしか落ちてないんだぜ!あと1週間で7kg減量なんて絶対無理だろ!」、自分が「もうあきらめなよ。好きなもの食べてメイオペザード(-85kg級)で出なよ!」と肉やらケーキやらをバクバク食べて相当ドゥリーニョの反感を買いました(笑)。

群馬オープン&ドゥリーニョセミナーの模様はこちら


そしてその翌日の月曜日、もう体重を落とせないと開き直ったドゥリーニョは「もうあきらめた。メジオ(-79kg級)で出場する。」とアイスを一気に6本も食べていました。


さらに次の日の火曜日いよいよドゥリーニョがアメリカに旅立つ日、マルキーニョスがドゥリーニョを送っていくことになっていたのですが、ドゥリーニョから「ヤベー!飛行機乗り遅れたー!!」とメールが着て、最初は冗談かと思いました。

話を聞いてみると荷造りや仕度が遅れたため予定の空港直通バスを乗り逃してしまい、予定の次の便で行ったら着いたのが離陸20分前だったとのことで飛行機に乗ることができなかったとのことです。

仕方がないので翌日の便を再予約したのですが、翌日もバスを一本乗り逃しドタバタだったようで、ギリギリながらも飛行機に乗り込み何とか出発する事が出来ました。

そんなドゥリーニョから優勝の報告が届きました。

ドゥリーニョ「準決勝ではルーカスレイチを腕十字で、決勝ではチアゴ・アウベスをギロチンで極めて優勝したよ!ボンサイのみんな、とくに練習ではボッホ(クレベルのあだ名)とマルキーニョスとヒデキ(シュレック関根)のおかげで優勝することが出来たよ。オス!本当に色々有り難う!今週中にもっと写真を送るよ!」


何はともあれ優勝してよかったです。

ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズ NOGI WORLD優勝



ノーギワールド黒帯結果はこちら


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