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大会レポート

2008年01月27日

NIPO BRASILEIRA ブラジリアン柔術大会 in 浜松

そしてマスター黒帯の1回戦がはじまりました。
アサオ柔術のエメルソン vs TOKAIブラジリアン柔術のマルコス。レフェリーはジェルソン柔術のジェルソン・ドス・サントス。




マルコスが引き込みスパイダーガード、その後下からマルコスが三角絞めの体勢に。エメルソンが立ち上がりベースを作って三角のディフェンス、しかし突然レフェリーのジェルソンが試合を中断。いったい何事?と思っていると、エメルソンを座らせて再び三角の体勢からスタート。
自分の周りにはボンサイ兄弟等もいて、なんだこれは?とかなりざわつく。
そしてエメルソンはなすすべも無くマルコスの三角絞めの餌食に。

エメルソンはアサオ柔術だからサルマン(アサオ柔術代表で血の気多し)が近くにいたら乱闘モノだなと思っていましたが、たまたま近くにサルマンはいなく、何事も無かったかのように試合は終わりました。

この試合を見ていたマウリシオ・ソウザが、もし自分の生徒にあんなレフェリングをされたら困ると、その後ジェルソンにクレームをつけていました。


そして惨劇はこの後すぐ。。。






先程の勝者マルコスとアサオ柔術代表のエジソン・サルマンが決勝戦を行う事に。






試合がはじまるとすかさず引き込むマルコス。このスパイダーガードがかなりねちっこく苛立ちを隠せないサルマン。
結局このガードを崩せないまま1スイープの2-0でサルマンの負けに。





試合終了の合図にサルマンが少し怒り気味に相手から離れたところ、それを見ていたTOKAIブラジリアンのメンバーがサルマンに詰め寄っていく。そして一気に乱闘騒ぎに。





すぐにマルキーニョス&マウリシオ・ソウザボンサイ勢とやアサオ柔術のメンバー、TOKAIのナカヤ先生等が仲裁に入る。
アサオ柔術のメンバーもサルマンの乱闘グセを良く知っているのでかなり呆れている様子。しかし今回は相手が先に挑発しているのでいた仕方ないかと・・・。
なんとか一旦乱闘が治まる。





しかしその後TOKAIブラジリアン柔術勢が「黒帯チャンピオン!」と騒ぎはじめた為、それを聞いていたサルマンが怒り出し、再度TOKAI勢の中に突っ込んで行き乱闘勃発。
なかなかことは収まらず・・・



へ続きます。



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NIPO BRASILEIRA ブラジリアン柔術大会 in 浜松

本日1月27日(日)静岡県浜松市・浜松武道館におきましてFNBJJの主催するブラジリアン柔術大会が開催されました。
FNBJJとはFCTのフロンチン・クーニャ氏がCBJJEの認可を得てNIPO-BRASILEIRA(日系ブラジリアン柔術連盟)立ち上げたものです。

今回のお目当ては黒帯の賞金トーナメントがあるとのことで、無差別級の優勝者には¥100,000の賞金が与えられるとのこと。
そして、そのトーナメントにはボンサイのマウリシオ&マルキーニョスのソウザ兄弟やジョン・バチスタ、ホドリゴ・ヒラカワ達その他多数の選手が出場するとの噂でした。

その次のお目当ては昨年末のDEEPXトーナメント覇者のBONSAIファミリー三男のホベルト・ソウザが紫帯のカテゴリーと無差別級に出場するとのこと、また、同じ紫帯にフーベンス“コブリンヤ”シャーレスの弟子が参戦するとのことでした。

しかしいざ会場に行きトーナメント表を見ると・・・



アダルト黒帯ペナ級 エントリーはマウリシオ・ソウザのみ






アダルト黒帯メイオペザード級 エントリーはマルキーニョス・ソウザのみ

アダルト黒帯以上・・・

結局アダルト黒帯はボンサイのソウザ兄弟以外のエントリーは無しでした。
という事は無差別級も無し。。。まぁよくある話です・・・。






マスター黒帯のほうはレーヴィ級で3人のトーナメントが組まれていました。
しかしこのトーナメントが後に惨劇を起こす事に・・・






マスターアブソルートも同じ顔合わせ。※結局このマスターアブソルート級は同じ面子の為か行われませんでした。






もう一つの目的。こちらは無事行われるようです。アダルト紫帯メジオ級にコブリンヤの弟子フアン・カイオとDEEPX76kg級覇者のホベルト・ソウザ。その他にもアサオ柔術でこの辺りの大会を総なめにしている実力者のハドソン・アランが出場。






さらに無差別級にはその面子+αでかなり面白そうです。



△悗弔鼎・・・


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