ブルテリアブログ

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カテゴリ: 大会レポート

続いて紫帯無差別級の1回戦フーベンス“コブリンヤ”シャーレスの弟子、フアン・カイオが登場。





噂ではコブリンヤの弟子らしくコブリンヤスタイルだとか。






試合開始すぐに引き込む。動きはコブリンヤと全く同じ。足を大きく広げた振り子のようなガード。この写真の体勢からオモプラッタに行き、そこからカウンターで反対の腕を一気に腕十字。
初戦は秒殺勝利。えらい強いです・・・。




そしてさらにフアン・カイオの試合、紫帯メジオ級1回戦



相手はアサオ柔術の強豪で昨年の中部選手権覇者、この辺りの大会を総なめにしているハドソン。
しかしこれも引き込むと必殺のガードワークが炸裂、いとも簡単に三角絞めに捕らえ一本勝ち。またもや秒殺勝利。
強い・・・。




紫帯メジオ級反対のブロックではホベルト・ソウザの1回戦が。



相手はアサオ柔術の紫帯、先程のハドソンに次いで強い選手です。
アサオ柔術は青〜紫帯の層が厚く、かなり良い選手が揃っています。






ホベルト、今度は体重も同じなので、すぐに引き込み結構流している感じです。






さくっとスイープし一気にハーフまでもっていきます。






そして得意のハーフからの十字絞め。しかしまたも不発。






ダメと見るやすぐに切り返し、バックに回り込んでの送り襟絞め。完璧に入ったと思いきやまたも不発・・・。相手に起き上がられてしまいます。今日は調子悪いのか。。。といっても十分に強いのですが。






再度スイープし、上を取り一気にパス。






今度は腕十字からの切り替えしモンジバカで一気にタップ。なんだかんだでも余裕の一本勝ちでした。


イ愨海


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やっとのことで乱闘が治まり試合再開。

そしていよいよ紫帯無差別級ホベルト・ソウザの登場




相手は100kg以上はあろうかの巨漢。






この選手柔道系の選手のようで、柔道組み手で立ち技がかなり上手い。
ホベルト・ソウザ、得意の立ち技も体重差と相手の上手さもあり少し苦戦気味。






なんとかテイクダウンに成功し、すぐさまパス。ハーフまで一気に持っていく。






必勝パターンのハーフからの十字絞め。も相手の固いディフェンスに阻まれ不発。






不発や否やすぐにパスに切り替える。






しかし、この選手体型に似合わずハーフガードがかなり上手い。
相手の応援団はポルトガル語で「肉を回転させるんだー!!シュハスコのようにー!ペペロンチーノのようにー!!」と叫んでいて、あのグルグル回す肉の丸焼きを想像して思わず吹き出してしまう。






下からはハーフスイープのプレッシャーがガンガン来るも、ホベルトあの手この手と足抜きにかかる。






しかし、なかなか相手もしぶとい。というかこの選手普通に強い。立ってよし、ガード上手し。






ホベルト、一気にマウントの方まで行き一瞬足を抜く。すぐここから絞め。






しかし相手が回転してエスケープ、ホベルトは下になりながらも腕を取りに行く。
しかしこれもつぶされて下になったホベルトは一気に形勢逆転。バックを取られかけてピンチ!!






と思いきや、すぐにガードに戻すや否や下からの十字絞め。相手から「カーッ」という声が聞こえる。これで見事タップを奪い、日本でのブラジリアン柔術初戦を勝利で飾る。


い紡海。


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そしてマスター黒帯の1回戦がはじまりました。
アサオ柔術のエメルソン vs TOKAIブラジリアン柔術のマルコス。レフェリーはジェルソン柔術のジェルソン・ドス・サントス。




マルコスが引き込みスパイダーガード、その後下からマルコスが三角絞めの体勢に。エメルソンが立ち上がりベースを作って三角のディフェンス、しかし突然レフェリーのジェルソンが試合を中断。いったい何事?と思っていると、エメルソンを座らせて再び三角の体勢からスタート。
自分の周りにはボンサイ兄弟等もいて、なんだこれは?とかなりざわつく。
そしてエメルソンはなすすべも無くマルコスの三角絞めの餌食に。

エメルソンはアサオ柔術だからサルマン(アサオ柔術代表で血の気多し)が近くにいたら乱闘モノだなと思っていましたが、たまたま近くにサルマンはいなく、何事も無かったかのように試合は終わりました。

この試合を見ていたマウリシオ・ソウザが、もし自分の生徒にあんなレフェリングをされたら困ると、その後ジェルソンにクレームをつけていました。


そして惨劇はこの後すぐ。。。






先程の勝者マルコスとアサオ柔術代表のエジソン・サルマンが決勝戦を行う事に。






試合がはじまるとすかさず引き込むマルコス。このスパイダーガードがかなりねちっこく苛立ちを隠せないサルマン。
結局このガードを崩せないまま1スイープの2-0でサルマンの負けに。





試合終了の合図にサルマンが少し怒り気味に相手から離れたところ、それを見ていたTOKAIブラジリアンのメンバーがサルマンに詰め寄っていく。そして一気に乱闘騒ぎに。





すぐにマルキーニョス&マウリシオ・ソウザボンサイ勢とやアサオ柔術のメンバー、TOKAIのナカヤ先生等が仲裁に入る。
アサオ柔術のメンバーもサルマンの乱闘グセを良く知っているのでかなり呆れている様子。しかし今回は相手が先に挑発しているのでいた仕方ないかと・・・。
なんとか一旦乱闘が治まる。





しかしその後TOKAIブラジリアン柔術勢が「黒帯チャンピオン!」と騒ぎはじめた為、それを聞いていたサルマンが怒り出し、再度TOKAI勢の中に突っ込んで行き乱闘勃発。
なかなかことは収まらず・・・



へ続きます。



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本日1月27日(日)静岡県浜松市・浜松武道館におきましてFNBJJの主催するブラジリアン柔術大会が開催されました。
FNBJJとはFCTのフロンチン・クーニャ氏がCBJJEの認可を得てNIPO-BRASILEIRA(日系ブラジリアン柔術連盟)立ち上げたものです。

今回のお目当ては黒帯の賞金トーナメントがあるとのことで、無差別級の優勝者には¥100,000の賞金が与えられるとのこと。
そして、そのトーナメントにはボンサイのマウリシオ&マルキーニョスのソウザ兄弟やジョン・バチスタ、ホドリゴ・ヒラカワ達その他多数の選手が出場するとの噂でした。

その次のお目当ては昨年末のDEEPXトーナメント覇者のBONSAIファミリー三男のホベルト・ソウザが紫帯のカテゴリーと無差別級に出場するとのこと、また、同じ紫帯にフーベンス“コブリンヤ”シャーレスの弟子が参戦するとのことでした。

しかしいざ会場に行きトーナメント表を見ると・・・



アダルト黒帯ペナ級 エントリーはマウリシオ・ソウザのみ






アダルト黒帯メイオペザード級 エントリーはマルキーニョス・ソウザのみ

アダルト黒帯以上・・・

結局アダルト黒帯はボンサイのソウザ兄弟以外のエントリーは無しでした。
という事は無差別級も無し。。。まぁよくある話です・・・。






マスター黒帯のほうはレーヴィ級で3人のトーナメントが組まれていました。
しかしこのトーナメントが後に惨劇を起こす事に・・・






マスターアブソルートも同じ顔合わせ。※結局このマスターアブソルート級は同じ面子の為か行われませんでした。






もう一つの目的。こちらは無事行われるようです。アダルト紫帯メジオ級にコブリンヤの弟子フアン・カイオとDEEPX76kg級覇者のホベルト・ソウザ。その他にもアサオ柔術でこの辺りの大会を総なめにしている実力者のハドソン・アランが出場。






さらに無差別級にはその面子+αでかなり面白そうです。



△悗弔鼎・・・


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