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ブルテリアチーム

2009年09月06日

ブルーノ・フラザト

最近日本ではメンデス兄弟が目立ってしまい、すっかり影を潜めてしまったブルーノ・フラザトですが、ブラジルでは相変わらずの活躍を見せています。

最近ではブラジルで開催されたパウリスタ、南ブラジレイロをオール一本勝ちで優勝。

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CBJJ主催の南ブラジル選手権優勝

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現在レーヴィ級に階級を上げたブルーノ・フラザト。
同門のペナ級にメンデス兄弟がいるため、あえて階級を上げたようです。

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決勝までの2試合をオール一本で優勝。

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日本でもなじみのある大会パウリスタも優勝

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パウリスタでの試合、強豪選手を相手に勝利。

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決勝までの4試合をオール一本勝ち。

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一つ階級を上げたレーヴィ級でも強さは健在です。

ここ最近の唯一の敗退はリオ・オープンでの決勝。
決勝まで勝ち上がるも、決勝ではレフェリー判定で敗退。
理由はフラザトが50/50ガードを使ったため。
現在ブラジルでも賛否両論をかもし出しているこのガード、レフェリーによりかなり好き嫌いがあるようです。

そしてその今世界中で話題の50/50ガード。

50/50ガードというと、メンデス兄弟と思われがちですが、生みの親はこの人ブルーノ・フラザトです。

現在12月にブルーノ・フラザトを招聘するように調整中です。

来日が実現したら50/50ガードセミナーも行う予定ですので是非ご期待下さい。


ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店
ファイターズショップブルテリア
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住所:静岡県浜松市東区下石田町1782-1伊藤ビル1階
電話番号:053-421-2534
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2009年05月07日

レオ・サントス (ノヴァウニオン/ブラジル)

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■レオナルド・サントス
Leonardo Santos
出身 ブラジル/リオ・デ・ジャネイロ
身長 185cm
体重 72kg
階級 レーヴィ級
生年月日 1980年2月5日
血液型 O+
所属 NOVA UNIAO(ノヴァウニオン)
格闘技歴 ブラジリアン柔術黒帯

主なブラジリアン柔術の戦績
93年 ブラジレイロ優勝
94年 ブラジレイロ優勝
95年 ブラジレイロ優勝
96年 ブラジレイロ・ムンジアル・パンアメリカン優勝
97年 ムンジアル優勝
98年 ブラジレイロ・ムンジアル優勝
00年 ムンジアル3位・パンアメリカン優勝
01年 ADCC 77kg以下級3位      
02年 ムンジアル準優勝
03年 コパドムンド・コパドブラジル 優勝
03年 修斗 プロ柔術マッチ 早川光由戦勝利
04年 コパドムンド 準優勝 (決勝同門の為譲る)
04年 コパドブラジル 優勝
04年 ブラックベルトライト級トーナメント優勝
05年 プロ柔術X-プレミアム 杉江“アマゾン”大輔戦勝利

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2004年に開催されたブラックベルトGPライト級では、レオ・サントス、ダニエル・モラエス、マリオ・ヘイスと3人の現役世界王者に加え、マーシオ・フェイトーザ、フレジソン・パイシャオンの元王者が参戦するなか見事優勝。
名実共に同階級世界最強の称号を得ました。

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ブラジリアン柔術では当時軽量級最強の称号を得ていたレオ・サントス。


総合戦績
9戦6勝3敗(1KO/4S)
× 横田一則 5分3R終了 判定1-2 戦極 〜第八陣〜 2009年5月2日
○ ダニーロ・ノローニャ 1R 3:20 肩固め 修斗ブラジル10 2009年1月17日
○ コリー・エドワーズ 1R 1:21 KO(ハイキック) 修斗ブラジル9 2008年11月29日
○ アラン・ロペス 1R 2:10 三角絞め 修斗ブラジル8 2008年8月30日
○ クリスチャン・ロペス 1R 0:40 肩固め 修斗ブラジル7 2008年6月28日
○ ハファエル・バストス 5分3R終了 判定 Mo Team League 2 2007年9月29日
× ジーン・シウバ 1R 0:53 KO(右ストレート) Super Challenge 1【73kgトーナメント 1回戦】 2006年10月7日
○ ガブリエル・モラエス 1R チョークスリーパー Guarafight 3 2006年8月12日
× 五味隆典 5分3R終了 判定0-2 修斗 2002年6月29日

3つの敗戦のうち一つは2002年総合格闘技デビュー戦の修斗五味隆典戦によるもの。2-0と僅差の判定負けながら、総合での適応能力を示しました。

先日の戦極横田戦では、ポジションで圧倒するもスプリット判定負け。本人及び師であるアンドレ・ペデネイラスはこの結果に納得しておらず現在提訴中。

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戦極横田戦。

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戦極試合後のインタビューにて判定に納得がいかないと主張。


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ちなみにこちらがレオサントス戦極出場を記念して作られたブルテリアTシャツ・レオサントス戦極モデル。

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こちらがバック。


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BULL TERRIER Tシャツ レオ・サントス戦極入場モデル 白
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2009年03月02日

アブダビプロ ブルテリアチーム結果

3月1日(日)に埼玉県・大宮武道館にてアブダビ主催によるワールドプロフェショナル柔術カップ・アジア予選が開催されました。

ブルテリアチームの結果のみをこちらにて紹介したいと思います。

ブルテリアチームからは以下の5人の選手が出場
マウリシオ・ソウザ
マルキーニョス・ソウザ
ホベルト・ソウザ
フアン・カイオ
フェルナンド・ヴァレイヴェン


まずは85kg以下級に出場したマルキーニョス・ソウザとフェルナンド・ヴァレイヴェン。

一回戦シードで二回戦スタートのマルキーニョス。
20090302 022
しかしあきらかに動きが悪い。
かろうじてのポイントで勝利。

と思ったら、試合直後会場脇でおもむろに嘔吐するマルキーニョス。

皆が心配する中、準決勝で強豪マックス・フェルナンデスとの試合。
テイクダウンの攻防で場外際までもつれ場外で待てか、と動きを止めるマルキーニョス。
その隙をつかれ一気にマックスが腕十字を極めて勝利。
マルキーニョスが一本を極められてまさかの敗退。

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対抗枠からはフェルナンド・ヴァレイヴェンが一回戦、二回戦を順当に勝ち上がる。
準決勝では全日本王者を相手に膝十字を極め秒殺勝利し、雄たけびを上げ勢いに乗るフェルナンド。

決勝ではチームメイトで先生でもあるマルキーニョスを敗った宿敵マックス・フェルナンドとの対戦。

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気合が入ったフェルナンド、スイープでポイントを先制。

しかしカウンターで下から膝十字をしかけこれが極まりマックスの勝利。

マルキーニョス、フェルナンドで鉄板だと思われたこの階級、共にマックスに敗れまさかの敗退。

いいところを全てマックスに持っていかれてしまいました。。。


そして続く、95kg以下級
本来通常体重が80kg弱のフアン・カイオ。
しかしマルキーニョスとフェルナンドが85kg以下級に出場した為、しかたなく95kg以下に出場することに。

一回戦シードで二回戦黒帯の選手からブラボーチョークを極め勝利。

そして迎えた決勝戦、対戦相手は先日おこなわれた関東選手権の黒帯の部で階級別、無差別級の二階級を制覇した入来晃久選手。
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巧みなガードワークでスイープ、最後にはハーフで押さえ込みポイント4-0で勝利。

フアン・カイオ95kg以下級優勝


続いて75kg以下級に出場したホベルト・ソウザ。
試合前の追い込み練習で膝を怪我したホベルト。
20090302 081
試合前に珍しく弱音を吐いていたも、5試合を難なく勝ち抜き優勝。
こちらの詳細は本日のブラジルブログをご参照ください。


そして、最後に65kg以下級に出場したマウリシオ・ソウザ
今大会で最も最多出場のこの階級。優勝まで6試合を勝ち抜かなければいけません。
一回戦シード
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二回戦、三回戦、四回戦をオール一本勝ちで勝ち上がる。
そして、向かえた物議をかもし出した準決勝、対戦相手はAXISの片庭選手。

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引き込んで攻める片庭選手。
片庭選手がスイープで持ち上げ場外際へ、マウリシオがそれをしのぎ、カウンターでバック(片足フック)をとる。
そこで待てがかかり、中央で立ちからリスタート。
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片庭選手にスイープのアドバン、マウリシオには何も入らず。
片庭選手にアドバンがはいり、マウリシオに何もはいらないということと、バックを取っていたのに、立ちからリスタートということで場内から大ブーイングが起こる。

マウリシオ、その後怒涛のパスを仕掛けるも、片庭選手巧みなガードワークでしのぎ後一歩を許さない。

終了間際にマウリシオがパスするもパスした瞬間にタイムアップ。
ここでもマウリシオにはアドバンテージが何も入らず。

結局0-0のアドバンテージ1-0でマウリシオもまさかの敗退。

今回AXISの選手の試合に関わらずレフェリーからスタッフ、全てがAXIS関係者だったことから、「こんな試合おかしいだろ!」と場内大ブーイング。
怒るボンサイ柔術陣営に会場内が一瞬険悪なムードに・・・。

この試合を見ていた他の柔術関係者らも、この試合はおかしいと動いてくれたらしいのですが一度決まった判定は覆らず。

その後決勝のマルコス・ミヤタ戦を片庭選手が圧倒的な強さで一本を取り優勝。


帰り際にマウリシオ・ソウザと片庭選手がばったり出くわし、マウリシオから「今度はリベンジするよ」と片庭選手に。
片庭選手も「それじゃあ今度はヒクソンカップで」と握手を交わし、なんだかんだで最後は和やかに終了しました。



ということで、65kg/75kg/85kg/95kgの全階級制覇のもくろみも崩れ、二階級のみの制覇。


ということで結果

20090302 143
マウリシオ・ソウザ 65kg以下級 3位

20090302 134
マルキーニョス・ソウザ 85kg以下級 3位
フェルナンド・ヴァレイヴェン 85kg以下級 準優勝

20090302 140
ホベルト・ソウザ 75kg以下級 優勝

20090302 131
フアン・カイオ 95kg以下級 優勝

全ての詳細は後日ブラジルブログにて掲載される予定です。


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2008年12月04日

ブラジル各誌でメンデス兄弟

DEEPX3にて来日したメンデス兄弟がブラジルの各紙にて大きく取り上げられ注目を集めています。

まずはTATAME紙にて、メンデス兄弟が黒帯に昇段した際のニュース
EMB3
黒帯に昇格しただけでこれだけ大きく取り扱われています。

黒帯昇格後初の大会アブダビプロにてハファエル・メンデスが優勝
EMB4
2回戦でマリオ・ヘイスをポイントで破り、準決勝ではブルニーニョを破ったイザッキ・パイバから一本、決勝ではミッシェルマイアから勝利して優勝。

その後のハファエル・メンデスのインタビュー
EMB2
黒帯昇格後一ヶ月で元黒帯同階級統一世界王者と一つ上の階級の世界選手権2位&ヨーロッパ王者から勝利という快挙。
さらにマスコミからの注目が集まる。


グレイシーマガジンでもハファエル・メンデス
EMB6


他の格闘技紙でもメンデス兄弟。
EMB6
インタビュー中ではブルテリアとDRAGAOの名前も・・・。


そんなメンデス兄弟が出場したDEEP X3のDVDがいよいよ再来週12月14日頃に発売します。
DEEP-X3dvd
DEEPX3はジャリズムの山下しげのりが、相方である世界のナベアツや今田耕司をセコンドに従え出場し話題に上がった大会でもあります。
フューチャーファイト、オープニングファイト含む全試合収録で2時間10分。
価格は3,990円です。
大変お待たせして申し訳ありませんでした。
是非お買い求めお待ちしております。


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2008年08月13日

コブリンヤ、ブルニーニョ、メンデス兄弟ノーギワールズ優勝

すでにブラジルブログノーギ・ワールズ速報で結果をご存知だと思いますが、ノーギ世界選手権大会「NOGI WORLDS」(ノーギムンジアル)に出場したコブリンヤ、ブルーノ・フラザト、メンデス兄弟が揃って優勝を果たしました。

cobrinhanogi2008
cobrinhanogi2008_2
黒帯 レーヴィ級
優勝 フーベンス“コブリンヤ”シャーレス(アリアンシ)

bruninhonogi2008
bruninhonogi2008_2
黒帯 ペナ級
優勝 ブルーノ・フラザト(チェッキ・マット)

茶帯 ペナ級
優勝 ギリェルミ・メンデス(チェッキ・マット)
準優勝 ハファエル・メンデス(チェッキ・マット)

コブリンヤはペナ級でも小さい体格ながら階級をレーヴィ級にひとつ上げて優勝の快挙です。

ちなみにルーカス・レプリ(アリアンシ)も階級を一つ上げてメジオ級に出場し決勝まで勝ち上がるも、決勝でダニエル・モラエスに敗れ惜しくも準優勝。


ノーギムンジアルの公式結果はこちら

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2008年06月01日

イザッキ・パイヴァ

36df9be9.jpg昨日ブログにて紹介しましたイザッキ・パイヴァ(Isaqui Paiva)が、明後日ブラジルに帰国するとのことで、帰る前に当店で是非記念撮影したいと本日再度アサォン柔術代表のエジソン・サルマンと共に当店を訪れました。

ということで当店の外で柔術衣を着て記念撮影。
帰国したら早速この写真をブラジルのジャーナルに送ると言っていました。
とてもナイスガイでした。


イザッキは金銭的な都合とVISAの問題でアメリカで開催されるIBJJF主催のムンジアルには出場出来ないとのことでしたが、ブラジル・サンパウロで6月17日〜20日に開催されるCBJJE主催ムンジアルには出場するとのことでした。


是非ご活躍をお祈りしています。
Vai com deus!!(神のご加護を)


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2008年05月31日

イザッキ・パイヴァ

0b497c33.jpgブラジル・サンパウロを拠点として活動する最高柔術の茶帯イザッキ・パイヴァ(Isaqui Paiva)という選手が来店しました。
この選手は先日のDUMAUインターナショナルのために来日し、まだ茶帯なのですが、強豪ひしめく茶帯ペナ級を全て1本とっての優勝だそうです。
DUMAUの結果はこちら
無差別級にも出場したようですが、準決勝でエドゥムンド・カバウカンチという厚い壁に阻まれ3位だったそうです。


今回VISAが15日しかおりなかったため、来週もう帰国するのだそうです。
ブラジルでもパウリスタや南アメリカ選手権はじめ数々のタイトルを取ったそうで、袋に3〜40個くらいのメダルを持参してきました。
本人曰く、家にまだ80個くらいのメダルがあるとのことです。

ブラジルで先日開催されたブラジレイロ(ブラジリアン柔術ブラジルナショナル選手権)では準決勝で今大会優勝のハファエル・メンデスとあたり、ハファエル・メンデスに負けての3位だったそうです。

そのハファエル・メンデスは来週アメリカで開催されるブラジリアン柔術世界選手権ムンジアルに出場し、その後7月に開催されるDEEP X3のために来日する予定です。

DEEP X3の大会詳細は近日中に記者会見にて発表されるかと思いますので、是非ご期待下さい。



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2008年04月23日

今度はグレイシーマガジンでメンデス兄弟の特集

2de0c141.jpgハファエルとギリェルミのメンデス兄弟が今度はグレイシーマガジンの記事で特集されていました。
まだ茶帯の選手がここまで大きく取り扱われるのもなかなか珍しいですが、それだけ彼らが注目されているということでしょう。

※写真 昨年末に開催されたブラジレイロ・エキッペに優勝して茶帯に昇格しました。

今回は翻訳はご勘弁ですが、大体どんなことが書いてあるかを下記に記載いたしました。



現在20歳のギリェルミ・メンデスと18歳のハファエル・メンデス。
彼らが13歳の頃より世界のトップを目指し柔術を始めました。

彼らは2005年(当時青帯)より現在に至るまで一度も試合で負けていません。

彼らの所属するチームはレオジーニョやアンドレ・ガウバォン、ブルーノ・フラザト達が所属するとても強くて人気のあるチーム。

そのレオジーニョやガゥバォン、フラザト達が皆口をそろえて彼らを大絶賛します。

ハファエル、ギリェルミ、フラザト
メンデス兄弟らと練習を共にするブルーノ・フラザトとジウベルト・ドゥリンヨ。

ムンジアル、ブラジレイロ、パウリスタ等数々のタイトルを持つ彼ら。
昨年のブラジレイロとムンジアルではオール一本勝ちで勝利し優勝する。




ADCCセレチバ決勝
昨年初頭に開催されたADCCブラジル・セレチバ-66kgの決勝にてブルーノ・フラザトと戦うハファエル・メンデス。
あわや足関節を極めかけるシーンも。

最終的にハファエルは延長戦の末敗れるも、フラザトとほぼ互角の戦いを演じた。
このときハファエルはまだ17歳で紫帯、しかも62kgの体重だった。





CBJJのルール上黒帯に昇格することは出来ないが、現時点ですでに黒帯のトップクラスの実力を身につけている。


といったような内容のことが掲載されております。


しかし、ここ最近の彼らの特集でコブリンヤに対する発言を見て、コブリンヤがかなり激怒しているようです。
メンデス兄弟とコブリンヤ、かなり興味深いカードですが、彼らがまだ茶帯の為柔術では対戦することができないのが残念です。



グレイシーマガジンの原文はこちら



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2008年04月20日

ハファエル、ギリェルミ・メンデス兄弟TATAMEインタビュー

c497d422.jpgハファエル・メンデス、ギリェルミ・メンデスのインタビューがTATAME誌に掲載されました。
当ブログにて掲載する為に翻訳していましたが、あまりに長かった為簡単に要約しておりますのでご了承下さい。
TATAME誌掲載の原文はこちら


ブラザの茶帯である、ギリェルミとハファエルのメンデス兄弟は、今年のブラジレイロとムンジアル、そしてDEEP Xのために現在厳しいトレーニングを行っています。
そのハファエルとギリェルミはTATAME誌のインタビューに答えて頂きました。



Q.先日のパウリスタで勝利しましたね?

今までと帯色も異なるし階級も上げたので大変になるだろうと思っていました。
僕(ギリェルミ)とハファエルはお互いトーナメント3試合を勝ち上がり決勝で顔をあわすことができました。



Q.あなた達の持つタイトルを教えてください。

ハファエルはコパ・ド・ムンドで4回優勝、ムンジアルで2回優勝、コパ・ド・ブラジルで4回優勝、ブラジレイロで2回優勝、パウリスタで5回優勝、ADCCセレチバではまだ紫帯ながら準優勝しています。
私(ギリェルミ)はコパ・ド・ムンドで2回優勝、ムンジアルで3回優勝、コパ・ド・ブラジルで4回優勝、ブラジレイロで2回優勝、パウリスタで5回優勝しました。



Q.なぜあなた達は今年のパンナムに出場しなかったのですか?

それは経済的理由からです。
今回はスポンサーから渡航費を得ることが出来ませんでした。
しかし私達は全てのブラジルでの大会に参加します。
そしてもっとも重要なのはブラジレイロ、その後ムンジアル、そしてDEEP Xだと思っています。
そのために激しいトレーニングを積んでおり、優勝する自信があります。
私達のトレーニングはすでに多くの結果を残しています。
ブルニーニョがパンナムで、そして私達のチームの皆がサウスブラジルで結果を残しました。



Q.新しくチームに加わったブルーノ・フラザトのパンナムでのパフォーマンスを見てどう思いましたか?

まずはブルーノ・フラザトを祝福したいです。
彼はとても優れたアスリートで、私達の練習にとてもプラスになります。
そして私達も彼のトレーニングを助けます。
事実現在最強の王者であるコブリンヤが、最も苦戦していたのがブルーノ・フラザトでした。
またチームメイトであるアンドレ・ガウバォンの優勝にも祝福したいです。



Q.そのフラザトはあなた達と同じ階級ですが・・・?

彼は優れた選手です。
彼がチームに入ってからの練習はとても強力なものとなりました。
また、そのほかに私達と同じリオ・クラーロに住むジウベルト・ドゥリンヨ・アリシャンドレが私達のトレーニングを助けました。
フラザトが私達と同じ階級ということは問題ありません。
彼はこの階級で最も優れた選手の一人ですので、私達にとってもとてプラスになります。



Q.フラザトはマリオ・ヘイスやコブリンヤに勝つことが出来ると思いますか?
また、そのために何をしなければいけないと思いますか?

彼はとても複雑なゲームをします。
彼がそのカテゴリーのどんな相手と戦っても勝つことが出来ると私達は信じています。
そのためにこれから更にたくさんのトレーニングをつみます。



Q.あなた達はどういう経緯で柔術を始めたのですか?

2001年にレオナルド・サントスがこの街の子供達のためのプロジェクトで柔術を教えて、そこに私達が入りました。
その数ヵ月後にレオが私達をハモン・レモスの元に連れて行き、ハモンの元で柔術をすることになりました。
現在私(ギリェルミ)は20歳になり、ハファエルは18歳になりました。



Q.あなた達は白帯のときからハモン・レモスのもとで練習をしていたのですか?

はい。ハモンとレオが一緒に教えてくれました。
しかし私達がまだ黄色帯の頃にレオが試合の練習のためにリオに戻る事になってしまいました。
その後は黄色帯、青帯、紫帯、茶帯になるまで全てのクラスをハモンが教えてくれました。



Q.他の帯でもムンジアルで勝ち続けますか?

もちろんです。柔術で生きていくには勝利する事はとても重要です。アイルトン・セナの言葉にもあるように。
そのために練習に集中しています。



Q.Vale-Tudoのことは考えていますか?

今は柔術にとても集中しています。
すべての帯で勝利してADCCで戦いたいです。
今私達の頭にはそれしか入っていません。



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2008年04月13日

フーベンス“コブリンヤ”シャーレス

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■フーベンス“コブリンヤ”シャーレス
 Rubens Charles "Cobrinha"

出身 ブラジル・サンパウロ
身長 165cm
体重 70kg
階級 ペナ級(67kg以下級)
生年月日 1979年1月10日
血液型 
所属 アリアンシ柔術
格闘技歴 ブラジリアン柔術黒帯
       カポエラ メストレ

ブラジリアン柔術統一世界王者。
わずか5年で黒帯世界王者に登りつめた異例の天才柔術家。
2006年に行われた世界選手権コパドムンドでは全試合一本勝ちで優勝、翌週開催された世界選手権ムンジアルでは、決勝戦以外をオール一本。
決勝戦こそ一本勝ちを逃したが、マーシオ・フェイトーザを圧倒的なポイント差で破り、見事統一世界王者に輝いた。

2007年行われたアメリカナショナル選手権では、前々年度王者マリオ・ヘイスや前年度王者フレジソン・パイシャオン、昨年の同階級全米王者でプルーマ級現世会王者ビビアーノ・フェルナンデスが出場する中、見事優勝して真の最強の称号を手に入れた。

その後行われた2007年の柔術世界選手権大会でもほとんどの試合を一本勝ちで勝利を収めぶっちぎりの優勝を果たす。
その模様はこちら

2007年末にはグラップリング世界選手権大会「NOGIムンジアル」に出場し、圧倒的強さで優勝。
その模様はこちら。

2008年にはいってからもその快進撃は続き、1月にアメリカで開催されたグラップリングトーナメントバドワイザーカップの無差別級に出場。
体重差をものともせずオール一本勝ちで優勝
その模様はこちら

その後ブラジリアン柔術アメリカンナショナル選手権パンナムに出場しまたも優勝。
その模様はこちら

さらには勢いにのりブラジリアン柔術世界選手権も優勝。


2009年のムンジアルも優勝し、ホイラー・グレイシーと並ぶブラジリアン柔術世界選手権4連覇を達成。

現在柔術界のパウンドフォーパウンドと目され、今最も注目を浴びる選手です。
コブリンヤのテクニックはこちら


主な戦績
2009年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    ブラジリアン柔術パンアメリカン選手権黒帯ペナ級優勝
    アブダビプロ柔術ワールドカップ準優勝
    ADCC2009世界選手権準優勝

2008年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    ブラジリアン柔術パンアメリカン選手権黒帯ペナ級優勝
    ノーギワールド選手権優勝
    ノーギパン選手権優勝
    バドワイザーカップ優勝

2007年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    ブラジリアン柔術パンアメリカン選手権黒帯ペナ級優勝
     NOGIムンジアル優勝

2006年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    CBJJOムンジアル黒帯ペナ級優勝
    プロ柔術XGP2006優勝

2005年 インターナショナルアナポリス黒帯ペナ級優勝
    アメリカンゴールデンカップ黒帯ペナ級優勝
                 無差別級準優勝
    コパドムンド黒帯ペナ級優勝
    パウリスタ茶帯ペナ級優勝
    ブラジレイロ茶帯ペナ級優勝
    コパバラォン茶帯無差別級優勝




コブリンヤ、2006年3月名古屋で開催されたプロ柔術Xグランプリを見事優勝。
この頃よりコブリンヤの快進撃は始まる。





コパ・ド・ムンド2006にて、シセロ・コスタ戦。
プロ柔術Xグランプリの決勝で同相手シセロと対戦。その時は苦戦の末アドバンテージ差で辛くも勝利。しかしその3ヵ月後に行われたこの一戦では得意のラペラチョークで因縁の相手シセロから見事1本を奪う。





コパ・ド・ムンド2006にて階級別・無差別級を優勝。
翌週開催されたムンジアルでも見事優勝し、統一王者に輝いた。





2007年ブラジル・サンパウロで開催されたコパ・プレタドーの会場にて、普段から親交のあるボンサイファミリーと。
コブリンヤのほかボンサイ兄弟のマルキーニョス、ホベルト、クリスチアーニ揃って優勝。
黒帯無差別級は決勝にコブリンヤとマルキーニョスが勝ち上がり勝利を分け合った。





コブリンヤ、ADCC・セレチバ・ブラジル予選にて。
ここでまさかの敗退、本戦出場ならず。コブリンヤがここ数年で最も苦杯を舐めた瞬間。





2007年ADCC世界大会にて。
当日会場に他の選手のサポートで来ていたところ急遽スーパーファイトで戦う事に。マルセリーニョのウェアを借りて出場。この試合も難なく一本勝ちで勝利。





マウリシオ・ソウザとの東京での一コマ。





コブリンヤ、ZSTでヤノタクと。5分2ラウンドで極めれなければドローというルールの為、試合内容は圧倒するもドローという結果に。本人はかなり納得がいかない様子だった。





コブリンヤ、ZSTでの一戦を終えた後の記者会見の様子。





普段ではなかなか見られないコブリンヤとマルキーニョスのこんな姿。





二人で大熱唱。ペットボトルがマイクでモップがギターというなんともいえない組み合わせ。





ゲームセンターで太鼓の達人をやる二人。カポエイラで培ったリズム感は通じたでしょうか。





コブリンヤの持ち味といえばなんと言ってもこのカポエイラの動作。
これだけでも十分な価値があります。





最後に先日開催されたパンアメリカン選手権2008にて。
決勝では因縁の相手ブルーノ・フラザトとの接戦をものにする。
かならず接戦をものにする勝負強さもコブリンヤの持ち味の一つです。




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