ブルテリアブログ

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カテゴリ: ブルテリアチーム

0b497c33.jpgブラジル・サンパウロを拠点として活動する最高柔術の茶帯イザッキ・パイヴァ(Isaqui Paiva)という選手が来店しました。
この選手は先日のDUMAUインターナショナルのために来日し、まだ茶帯なのですが、強豪ひしめく茶帯ペナ級を全て1本とっての優勝だそうです。
DUMAUの結果はこちら
無差別級にも出場したようですが、準決勝でエドゥムンド・カバウカンチという厚い壁に阻まれ3位だったそうです。


今回VISAが15日しかおりなかったため、来週もう帰国するのだそうです。
ブラジルでもパウリスタや南アメリカ選手権はじめ数々のタイトルを取ったそうで、袋に3〜40個くらいのメダルを持参してきました。
本人曰く、家にまだ80個くらいのメダルがあるとのことです。

ブラジルで先日開催されたブラジレイロ(ブラジリアン柔術ブラジルナショナル選手権)では準決勝で今大会優勝のハファエル・メンデスとあたり、ハファエル・メンデスに負けての3位だったそうです。

そのハファエル・メンデスは来週アメリカで開催されるブラジリアン柔術世界選手権ムンジアルに出場し、その後7月に開催されるDEEP X3のために来日する予定です。

DEEP X3の大会詳細は近日中に記者会見にて発表されるかと思いますので、是非ご期待下さい。



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2de0c141.jpgハファエルとギリェルミのメンデス兄弟が今度はグレイシーマガジンの記事で特集されていました。
まだ茶帯の選手がここまで大きく取り扱われるのもなかなか珍しいですが、それだけ彼らが注目されているということでしょう。

※写真 昨年末に開催されたブラジレイロ・エキッペに優勝して茶帯に昇格しました。

今回は翻訳はご勘弁ですが、大体どんなことが書いてあるかを下記に記載いたしました。



現在20歳のギリェルミ・メンデスと18歳のハファエル・メンデス。
彼らが13歳の頃より世界のトップを目指し柔術を始めました。

彼らは2005年(当時青帯)より現在に至るまで一度も試合で負けていません。

彼らの所属するチームはレオジーニョやアンドレ・ガウバォン、ブルーノ・フラザト達が所属するとても強くて人気のあるチーム。

そのレオジーニョやガゥバォン、フラザト達が皆口をそろえて彼らを大絶賛します。

ハファエル、ギリェルミ、フラザト
メンデス兄弟らと練習を共にするブルーノ・フラザトとジウベルト・ドゥリンヨ。

ムンジアル、ブラジレイロ、パウリスタ等数々のタイトルを持つ彼ら。
昨年のブラジレイロとムンジアルではオール一本勝ちで勝利し優勝する。




ADCCセレチバ決勝
昨年初頭に開催されたADCCブラジル・セレチバ-66kgの決勝にてブルーノ・フラザトと戦うハファエル・メンデス。
あわや足関節を極めかけるシーンも。

最終的にハファエルは延長戦の末敗れるも、フラザトとほぼ互角の戦いを演じた。
このときハファエルはまだ17歳で紫帯、しかも62kgの体重だった。





CBJJのルール上黒帯に昇格することは出来ないが、現時点ですでに黒帯のトップクラスの実力を身につけている。


といったような内容のことが掲載されております。


しかし、ここ最近の彼らの特集でコブリンヤに対する発言を見て、コブリンヤがかなり激怒しているようです。
メンデス兄弟とコブリンヤ、かなり興味深いカードですが、彼らがまだ茶帯の為柔術では対戦することができないのが残念です。



グレイシーマガジンの原文はこちら



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c497d422.jpgハファエル・メンデス、ギリェルミ・メンデスのインタビューがTATAME誌に掲載されました。
当ブログにて掲載する為に翻訳していましたが、あまりに長かった為簡単に要約しておりますのでご了承下さい。
TATAME誌掲載の原文はこちら


ブラザの茶帯である、ギリェルミとハファエルのメンデス兄弟は、今年のブラジレイロとムンジアル、そしてDEEP Xのために現在厳しいトレーニングを行っています。
そのハファエルとギリェルミはTATAME誌のインタビューに答えて頂きました。



Q.先日のパウリスタで勝利しましたね?

今までと帯色も異なるし階級も上げたので大変になるだろうと思っていました。
僕(ギリェルミ)とハファエルはお互いトーナメント3試合を勝ち上がり決勝で顔をあわすことができました。



Q.あなた達の持つタイトルを教えてください。

ハファエルはコパ・ド・ムンドで4回優勝、ムンジアルで2回優勝、コパ・ド・ブラジルで4回優勝、ブラジレイロで2回優勝、パウリスタで5回優勝、ADCCセレチバではまだ紫帯ながら準優勝しています。
私(ギリェルミ)はコパ・ド・ムンドで2回優勝、ムンジアルで3回優勝、コパ・ド・ブラジルで4回優勝、ブラジレイロで2回優勝、パウリスタで5回優勝しました。



Q.なぜあなた達は今年のパンナムに出場しなかったのですか?

それは経済的理由からです。
今回はスポンサーから渡航費を得ることが出来ませんでした。
しかし私達は全てのブラジルでの大会に参加します。
そしてもっとも重要なのはブラジレイロ、その後ムンジアル、そしてDEEP Xだと思っています。
そのために激しいトレーニングを積んでおり、優勝する自信があります。
私達のトレーニングはすでに多くの結果を残しています。
ブルニーニョがパンナムで、そして私達のチームの皆がサウスブラジルで結果を残しました。



Q.新しくチームに加わったブルーノ・フラザトのパンナムでのパフォーマンスを見てどう思いましたか?

まずはブルーノ・フラザトを祝福したいです。
彼はとても優れたアスリートで、私達の練習にとてもプラスになります。
そして私達も彼のトレーニングを助けます。
事実現在最強の王者であるコブリンヤが、最も苦戦していたのがブルーノ・フラザトでした。
またチームメイトであるアンドレ・ガウバォンの優勝にも祝福したいです。



Q.そのフラザトはあなた達と同じ階級ですが・・・?

彼は優れた選手です。
彼がチームに入ってからの練習はとても強力なものとなりました。
また、そのほかに私達と同じリオ・クラーロに住むジウベルト・ドゥリンヨ・アリシャンドレが私達のトレーニングを助けました。
フラザトが私達と同じ階級ということは問題ありません。
彼はこの階級で最も優れた選手の一人ですので、私達にとってもとてプラスになります。



Q.フラザトはマリオ・ヘイスやコブリンヤに勝つことが出来ると思いますか?
また、そのために何をしなければいけないと思いますか?

彼はとても複雑なゲームをします。
彼がそのカテゴリーのどんな相手と戦っても勝つことが出来ると私達は信じています。
そのためにこれから更にたくさんのトレーニングをつみます。



Q.あなた達はどういう経緯で柔術を始めたのですか?

2001年にレオナルド・サントスがこの街の子供達のためのプロジェクトで柔術を教えて、そこに私達が入りました。
その数ヵ月後にレオが私達をハモン・レモスの元に連れて行き、ハモンの元で柔術をすることになりました。
現在私(ギリェルミ)は20歳になり、ハファエルは18歳になりました。



Q.あなた達は白帯のときからハモン・レモスのもとで練習をしていたのですか?

はい。ハモンとレオが一緒に教えてくれました。
しかし私達がまだ黄色帯の頃にレオが試合の練習のためにリオに戻る事になってしまいました。
その後は黄色帯、青帯、紫帯、茶帯になるまで全てのクラスをハモンが教えてくれました。



Q.他の帯でもムンジアルで勝ち続けますか?

もちろんです。柔術で生きていくには勝利する事はとても重要です。アイルトン・セナの言葉にもあるように。
そのために練習に集中しています。



Q.Vale-Tudoのことは考えていますか?

今は柔術にとても集中しています。
すべての帯で勝利してADCCで戦いたいです。
今私達の頭にはそれしか入っていません。



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■フーベンス“コブリンヤ”シャーレス
 Rubens Charles "Cobrinha"

出身 ブラジル・サンパウロ
身長 165cm
体重 70kg
階級 ペナ級(67kg以下級)
生年月日 1979年1月10日
血液型 
所属 アリアンシ柔術
格闘技歴 ブラジリアン柔術黒帯
       カポエラ メストレ

ブラジリアン柔術統一世界王者。
わずか5年で黒帯世界王者に登りつめた異例の天才柔術家。
2006年に行われた世界選手権コパドムンドでは全試合一本勝ちで優勝、翌週開催された世界選手権ムンジアルでは、決勝戦以外をオール一本。
決勝戦こそ一本勝ちを逃したが、マーシオ・フェイトーザを圧倒的なポイント差で破り、見事統一世界王者に輝いた。

2007年行われたアメリカナショナル選手権では、前々年度王者マリオ・ヘイスや前年度王者フレジソン・パイシャオン、昨年の同階級全米王者でプルーマ級現世会王者ビビアーノ・フェルナンデスが出場する中、見事優勝して真の最強の称号を手に入れた。

その後行われた2007年の柔術世界選手権大会でもほとんどの試合を一本勝ちで勝利を収めぶっちぎりの優勝を果たす。
その模様はこちら

2007年末にはグラップリング世界選手権大会「NOGIムンジアル」に出場し、圧倒的強さで優勝。
その模様はこちら。

2008年にはいってからもその快進撃は続き、1月にアメリカで開催されたグラップリングトーナメントバドワイザーカップの無差別級に出場。
体重差をものともせずオール一本勝ちで優勝
その模様はこちら

その後ブラジリアン柔術アメリカンナショナル選手権パンナムに出場しまたも優勝。
その模様はこちら

さらには勢いにのりブラジリアン柔術世界選手権も優勝。


2009年のムンジアルも優勝し、ホイラー・グレイシーと並ぶブラジリアン柔術世界選手権4連覇を達成。

現在柔術界のパウンドフォーパウンドと目され、今最も注目を浴びる選手です。
コブリンヤのテクニックはこちら


主な戦績
2009年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    ブラジリアン柔術パンアメリカン選手権黒帯ペナ級優勝
    アブダビプロ柔術ワールドカップ準優勝
    ADCC2009世界選手権準優勝

2008年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    ブラジリアン柔術パンアメリカン選手権黒帯ペナ級優勝
    ノーギワールド選手権優勝
    ノーギパン選手権優勝
    バドワイザーカップ優勝

2007年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    ブラジリアン柔術パンアメリカン選手権黒帯ペナ級優勝
     NOGIムンジアル優勝

2006年 ブラジリアン柔術世界選手権黒帯ペナ級優勝
    CBJJOムンジアル黒帯ペナ級優勝
    プロ柔術XGP2006優勝

2005年 インターナショナルアナポリス黒帯ペナ級優勝
    アメリカンゴールデンカップ黒帯ペナ級優勝
                 無差別級準優勝
    コパドムンド黒帯ペナ級優勝
    パウリスタ茶帯ペナ級優勝
    ブラジレイロ茶帯ペナ級優勝
    コパバラォン茶帯無差別級優勝




コブリンヤ、2006年3月名古屋で開催されたプロ柔術Xグランプリを見事優勝。
この頃よりコブリンヤの快進撃は始まる。





コパ・ド・ムンド2006にて、シセロ・コスタ戦。
プロ柔術Xグランプリの決勝で同相手シセロと対戦。その時は苦戦の末アドバンテージ差で辛くも勝利。しかしその3ヵ月後に行われたこの一戦では得意のラペラチョークで因縁の相手シセロから見事1本を奪う。





コパ・ド・ムンド2006にて階級別・無差別級を優勝。
翌週開催されたムンジアルでも見事優勝し、統一王者に輝いた。





2007年ブラジル・サンパウロで開催されたコパ・プレタドーの会場にて、普段から親交のあるボンサイファミリーと。
コブリンヤのほかボンサイ兄弟のマルキーニョス、ホベルト、クリスチアーニ揃って優勝。
黒帯無差別級は決勝にコブリンヤとマルキーニョスが勝ち上がり勝利を分け合った。





コブリンヤ、ADCC・セレチバ・ブラジル予選にて。
ここでまさかの敗退、本戦出場ならず。コブリンヤがここ数年で最も苦杯を舐めた瞬間。





2007年ADCC世界大会にて。
当日会場に他の選手のサポートで来ていたところ急遽スーパーファイトで戦う事に。マルセリーニョのウェアを借りて出場。この試合も難なく一本勝ちで勝利。





マウリシオ・ソウザとの東京での一コマ。





コブリンヤ、ZSTでヤノタクと。5分2ラウンドで極めれなければドローというルールの為、試合内容は圧倒するもドローという結果に。本人はかなり納得がいかない様子だった。





コブリンヤ、ZSTでの一戦を終えた後の記者会見の様子。





普段ではなかなか見られないコブリンヤとマルキーニョスのこんな姿。





二人で大熱唱。ペットボトルがマイクでモップがギターというなんともいえない組み合わせ。





ゲームセンターで太鼓の達人をやる二人。カポエイラで培ったリズム感は通じたでしょうか。





コブリンヤの持ち味といえばなんと言ってもこのカポエイラの動作。
これだけでも十分な価値があります。





最後に先日開催されたパンアメリカン選手権2008にて。
決勝では因縁の相手ブルーノ・フラザトとの接戦をものにする。
かならず接戦をものにする勝負強さもコブリンヤの持ち味の一つです。




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ギリェミ・メンデス


ギリェルミ・メンデス Guilherme Mendes
所属:アトス柔術 Athos JJ
出身:ブラジル・リオクラーロ
年齢:20歳 ※2009年3月現在
生年月日:1988年2月14日
体重:64kg
階級:プルーマ〜ペナ級
格闘技暦:ブラジリアン柔術黒帯



主なタイトル:
ムンジアル2007 紫帯プルーマ級
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4X CAMPEAO MUNDIAL CBJJ 2005/2006/2007/2008
2005〜2008年 ブラジリアン柔術世界選手権ムンジアル優勝

CBJJE ハファ ギ
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2X CAMPEAO DA COPA DO MUNDO CBJJO-CBJJE 2006/2007
2006〜2007年 ブラジリアン柔術世界選手権コパ・ド・ムンド優勝

2X CAMPEAO BRASILEIRO CBJJ 2006/2007
2006年〜2007年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権ブラジレイロ優勝

ハファエル・メンデス ギリェミ・メンデス
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5X CAMPEAO DA COPA DO BRASIL CBJJO 2002/2003/2003/2004/2005/2007/2008
2003年〜2008年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権コパ・ド・ブラジル優勝

2X CAMPEAO BRASILEIRO DE EQUIPES 2003/2006
2003年・2006年 ブラジルチーム対抗戦優勝

CAMPEAO BRASILEIRO JUNIOR DE WRESTLING 2005
2005年 レスリングジュニアナショナル選手権優勝


ハファエル・メンデス ギリェミ・メンデス
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ハファエル・メンデスの実兄。
ブラジルの同カテゴリーの試合を兄弟で総なめにしており、弟のハファエルと共にブラジルの柔術界で今最も期待と注目を浴びている選手です。
ブラジルでも彼らのメディアでの扱われ方が違うのがそれを物語っています。
彼らは青帯時代からすでにスポンサーがついており、TATAMEやGRACIE MAGAZINEにも度々登場しています。
青帯時代のTATAMEの記事はこちら


ギリェルミ・メンデスの試合の映像はこちら



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ハファエル・メンデス


ハファエル・メンデス Rafael Mendes
所属:アトス柔術 Athos JJ
出身:ブラジル・リオクラーロ
年齢:19歳 ※2009年3月現在
生年月日:1989年6月21日
体重:64kg
階級:プルーマ〜ペナ級
格闘技暦:ブラジリアン柔術黒帯



主なタイトル:


2009年ワールドプロフェッショナル柔術優勝

2009年ブラジリアン柔術世界選手権3位

2009年ブラジリアン柔術パンアメリカン選手権3位

ハファエル・メンデス ギリェミ・メンデス
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2X CAMPEAO MUNDIAL CBJJ 2006/2007
2006年・2007年・2008年 ブラジリアン柔術世界選手権ムンジアル優勝

2008年 ノーギワールズ優勝

2008年 アジアンカップブラジル優勝

2008年 アジアンカップワールド優勝

2008年 キャピタルチャレンジ準優勝

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4X CAMPEAO DA COPA DO MUNDO CBJJO-CBJJE 2005/2006/2006(ABSOLUTO ATE 75)/2007
2005年・2006年(階級別・無差別級)・2007年 ブラジリアン柔術世界選手権コパ・ド・ムンド優勝

VICE CAMPEAO DA SELETIVA BRASILEIRA DO ADCC 2007
2007年 ADCCブラジル選手権準優勝 

2X CAMPEAO BRASILEIRO CBJJ 2006/2007
2006年・2007年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権ブラジレイロ優勝

ハファエル・メンデス ギリェミ・メンデス
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6X CAMPEAO DA COPA DO BRASIL CBJJO 2002/2003/2003/2004/2005/2007/2008
2002年〜2008年 ブラジリアン柔術ナショナル選手権コパ・ド・ブラジル優勝

2X CAMPEAO BRASILEIRO DE EQUIPES 2003/2006
2003年・2006年 ブラジルチーム対抗戦優勝

CAMPEAO BRASILEIRO JUNIOR DE WRESTLING 2005
2005年 レスリングジュニアナショナル選手権優勝

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経歴を見て分かるとおり、まだ19歳でありながら数々のタイトルを兄のギと1,2フィニッシュしており、ブラジリアン柔術のエリート中のエリート選手です。

世間からもっとも注目を浴びたのは去年のADCCブラジル予選です。
当時若干17歳で紫帯でありながら、本選よりも過酷といわれる70人弱のトーナメントを決勝まで勝ち上がり、決勝でブルーノ・フラザトと戦い延長戦の末僅差のポイントで敗れました。

ブラジリアン柔術を始めてから今まで2〜3試合しか負けたことが無く、とくにここ3年では2008年12月にヨルダンで開催されたキャピタルチャレンジ決勝で3年連続世界王者のコブリンヤに敗れるまで負け無しでした。

翌年アブダビで開催されたブラジリアン柔術世界大会「ワールドプロフェッショナル柔術」では、そのコブリンヤから勝利し優勝。
ちなみにコブリンヤはハファに負けるまで4年間無敗でした。


ハファエル・メンデスの試合の映像はこちら



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