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アブダビプロ

2009年05月06日

ワールドプロフェッショナル柔術各階級決勝

5月1日〜2日アラブ首長国連邦アブダビにおいて開催されたワールドプロフェッショナル柔術の各階級決勝の映像がyoutubeに公開されました。


-65kg級決勝
フーベンス“コブリンヤ”シャーレス VS ハファエル・メンデス

途中コブリンヤのズボンが敗れるハプニング!
急遽マイケル・ランギのズボンを借ります。
一進一退の攻防、終盤ポイント4-4アドバンテージ1-0でコブリンヤがリードする中ラスト30秒でハファが逆転スイープに成功。
といっても微妙なポイントでした。見方によってはどちらとも取れる内容。
ムンジアルでの完全決着を見てみたいです。


-75kg級決勝
マルセロ・ガルシア VS マイケル・ランギ

同門なのでフレンドリーマッチかと思いきや、ガチの試合の様です。
一進一退の攻防でポイント、アドバンテージがつかずレフェリー判定に。


-85kg級決勝
ヴィトー・エスティマ VS ターシス・フンフェリー

終始攻めてたのはヴィトー・エスティマでしたが、攻めたが故の敗北という感じでした。


-95kg級決勝
ホドウフォ・ヴィエイラ VS アントニオ・ペイナンド

茶帯ながら最もレベルの高いブラジル予選を勝ち上がったホドウフォ。
強さの秘訣は右組み手でも、左組み手でもいける強烈なパスガードにあるかと思われました(右利きだと思われるのですが、左ベースが左利きかと思うくらい強いです)。


今まで試合時間10分は長いと思っていましたが、このクラスになると6分では短かく、より戦術が重要になってくるように感じました。
ムンジアルがいよいよあと一ヵ月後に迫っていますので、この結果がムンジアルにどう影響するかが気になるところです。



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2009年05月04日

ワールドプロフェッショナル柔術 試合映像

5月1日〜2日アラブ首長国連邦アブダビにおいて開催されたワールドプロフェッショナル柔術の試合映像が早速youtubeに公開されました。

今回一番の注目を集めた65kg以下級にスポットをあててみました。

まずはハファの一回戦

ハファエル・メンデス VS Remco van Baardewijk
まったく問題なく相手を一蹴するハファ。
テクニカルで力強いです。


そして準々決勝でハファとホビーニョの一戦。

ハファエル・メンデス VS ホブソン・モウラ
ハファと比べるとホビーニョがすごく小さく感じます。
ホビーニョがハファに圧倒されている姿をみて世代交代を感じました。
階級差と思うかもしれませんが、ハファも紫〜茶帯位まではホビーニョと同じプルーマ級で闘っていたことを踏まえると、そうではないと思わされます。


そして対抗枠からコブリンヤ。


フーベンス・コブリンヤ・シャーレス VS マルシオ・リビオ
コブリンヤも余裕の勝利。しかしやや動きに精彩を欠いている感も否めません。


そして準々決勝でコブリンヤとギリェルミの因縁の対決。


フーベンス・コブリンヤ・シャーレス VS ギリェルミ・メンデス
セコンドにいるハファの激も虚しく試合終了間際で極められてしまうギリェルミ。

この後準決勝もコブリンヤ、ハファが勝ち上がり決勝戦ハファVSコブリンヤを衝撃の結末で幕を閉じました。

コブリンヤ、今大会ではスタイルがいつもとやや違うように感じました。
いつもはすぐに引き込んだりしないのですが、やたらと引き込んでいます。
試合時間が短いため、スイープポイントの取り逃げを警戒したのでしょうか。

コブリンヤの敗退は正直とてもショックです。
足掛け4年完全王者で無敗を誇っていたコブリンヤ。
常に一本を狙うスタイル、接戦をかならずものにする勝負強さ、全てが魅力的でした。
しかしついにその牙城が崩れる日が来てしまったのか。ここでもついに世代交代がおきてしまうのか。

今ハファはすごく勢いに乗っていて、このままムンジアルも制してしまうのではないかというほどです。

コブリンヤにはもう一活躍願いたいです。



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2009年05月03日

ワールドプロフェッショナル柔術2日目速報!

5月1日〜2日アラブ首長国連邦アブダビにおいてワールドプロフェッショナル柔術が開催されました。

今大会では各国において予選が行われ、各地区の優勝者と招待選手にてトーナメントが行われました。

初日までの結果とアジア代表の結果はこちら


-65kg級準決勝
○フーベンス“コブリンヤ”シャーレス 絞め チエゴ・フェルナンデス×
○ハファエル・メンデス ポイント6-0 ヘナート・タヴァレス×

-65kg級決勝
×フーベンス“コブリンヤ”シャーレス ポイント4-6 ハファエル・メンデス○
GMA_9282

コブリンヤついにハファに敗れる!



-75kg級準決勝
○マイケル・ランギ ポイント8-4 クラウジオ・カラザンス×
○マルセロ・ガルシア チョーク ミッシェル・マイア×
※準決勝でマルセリーニョとランギの対戦予定だったが、同門の為組み合わせが変更となったようです。

-75kg級決勝
×マルセロ・ガルシア レフェリー判定 マイケル・ランギ○
GMA_9207
同門の為フレンドリーマッチだった模様。
ポイントもアドバンテージも無く、レフェリー判定によりランギが優勝。



-85kg級準決勝
○ヴィトー・エスティマ ? パウロ・ヒカルド×
○ターシス・フンフェリー ? ズンビ・ララ×

-85kg級決勝
×ヴィトー・エスティマ ポイント0-2 ターシス・フンフェリー○ 
GMA_9666
ターシスが無差別級に続き階級別も制し2冠達成。



-95kg級準決勝
×ブラウリオ・エスティマ アドバンテージ1-2 ホドウフォ・ヴィエイラ○
×ルーシオ・ラガルト ポイント0-4 アントニオ・ペイナンド○


-95kg級決勝
○ホドウフォ・ヴィエイラ アドバンテージ3-0 アントニオ・ペイナンド×

GMA_9422
茶帯のホドウフォ、ブラウリオ・エスティマやペイナンドから僅差のアドバンテージをものにし優勝!
ブラックベルトキラーの称号を得られたホドウフォ、ムンジアルは黒帯で出場するのでしょうか。


+95kg級準決勝
○アレシャンドレ・ソウザ 極め ルーカス・サッチ×
×ベント・ヒベイロ ポイント0-11 ガブリエル・ヴェラ○

+95kg級決勝
×ガブリエル・ヴェラ ポイント2-2アドバンテージ2-1 アレシャンドレ・ソウザ○

GMA_9784
アレシャンドレ・ソウザが優勝。


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各階級優勝者。

コブリンヤの敗退がとにかくショッキングな出来事でした。
しかしコブリンヤVSハファは2勝1敗でコブリンヤがまだ勝ち越しています。
来月に控えるムンジアルの結果が気になるところです。


ちなみにアジア代表としてアマ部門に出場した関根選手、2日目+95kg級に出場し準決勝敗退したようです。




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2009年05月02日

ワールドプロフェッショナル柔術速報!

5月1日、2日とアラブ首長国連邦アブダビにおいて開催されているワールドプロフェッショナル柔術の結果が現地組より届きました。

まずはアジア代表の結果から。

プロ部門

-65kg以下級アジア代表片庭勝宣(AXIS千葉)
一回戦チエゴ・フェルナンデスに敗退。

-75kg以下級アジア代表ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術)
一回戦黒帯の選手に勝利
二回戦マイケル・ランギ(アリアンシ)に2-0で敗退。

-85kg級アジア代表マックス・フェルナンデス(エクストリーム・バルボーサ)
三回戦敗退

-95kg級アジア代表フアン・カイオ(ボンサイ柔術)
一回戦黒帯の選手に5-0で敗退

+95kg級 永田尚道(MMAコブラ会)
二回戦敗退

アマ部門
無差別級代表 関根秀樹(ボンサイ柔術)
一回戦不戦勝
二回戦腕十字勝利
三回戦米代表の2メートル150kgの選手に7-6で敗退。

+95kg級 関根秀樹(ボンサイ柔術)
現在準決勝進出

ということでプロ部門は全敗です。
といってもそうそうたる出場選手達の中、ホベルト・ソウザいまだ紫帯ながら黒帯の選手から勝利し勝ち上がり、ヨーロッパ&アメリカ王者で世界3位のマイケル・ランギ相手にほとんど僅差のポイントでの敗退。
マックスも茶帯ながら三回戦進出、永田選手も紫帯ながら一回戦を勝利しました。

あとは明日の階級別準決勝をまつ関根選手の結果を待つのみです。


そして現在までの全ての結果


無差別級準決勝
○ブラウリオ・エスティマ 三角絞め マルセロ・ガルシア×
○ターシス・フンフェリー 同門の為不戦勝 ガブリエル・ヴェラ×
マルセリーニョ、まさかの一本負け。

無差別級決勝
○ターシス・フンフェリー 2-2AD2-0 ブラウリオ・エスティマ× 
ターシスが最後の5秒でスイープを決め大逆転勝ち


-65kg級準決勝(明日)
フーベンス“コブリンヤ”シャーレス VS チエゴ・フェルナンデス
ハファエル・メンデス VS ヘナート・タヴァレス

コブリンヤが準々決勝でギリェルミ・メンデスに絞めで一本勝ち、
ハファエル・メンデスがホブソン・モウラにポイント7−4で勝利して勝ち上がっています。

ムンジアルを7回優勝しているホビーニョを倒して勝ち上がったハファ。決勝はハファVSコブリンヤの再戦か!?



-75kg級準決勝(明日)
マルセロ・ガルシア VS マイケル・ランギ
ミッシェル・マイア VS クラウジオ・カラザンス
マルセリーニョとランギが準決勝で同門対決のためどうするのでしょうか。

準決勝進出のマルセリーニョ、無差別級を敗退しているためなんとか勝ち上がりたいところだが・・・。


-85kg級準決勝(明日)
ヴィトー・エスティマ VS パウロ・ヒカルド
ターシス・フンフェリー VS ズンビ・ララ


-95kg級準決勝(明日)
ブラウリオ・エスティマ VS ルーシオ・ラガルト
ホドウフォ・ヴィエイラ VS アントニオ・ペイナンド
ブラジル予選をムンジアル王者ブラガ・ネトを倒して優勝した茶帯のホドウフォ、順調に勝ち上がっています。


-95kg級に出場のファビオ・グージェウも敗退。


+95kg級準決勝(明日)
ガブリエル・ヴェラVSアレシャンドレ・ソウザ
ベント・ヒベイロVSルーカス・サッチ

続きは現地時間の夕方6時から(日本時間の12時位)試合開始です。




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2009年05月01日

ワールドプロフェッショナル柔術

d688c459.gifいよいよ明日5月2日、アラブ首長国連邦アブダビにおいて、アブダビ主催による初のブラジリアン柔術世界大会、通称アブダビプロが開催されます。

アジア代表は以下の選手
プロ部門
-65kg級 片庭勝宣(AXIS千葉)
-75kg級 ホベルト・ソウザ(ボンサイ柔術)
-85kg級 マックス・フェルナンデス(エクストリーム・バルボーサ)
-95kg級 フアン・カイオ(ボンサイ柔術)
+95kg級 永田尚道(MMAコブラ会)
アマ部門
無差別級 関根秀樹(ボンサイ柔術)


そして、ついに全出場選手が発表されています。

-65kg級
Eliott Bayev
Kataniwa Katsunori
Robson Moura
Guilherme Mendes
Remco Van Baardewijk
Gustavo Pinto
Rubens Charles Cobrinha
Reza Monfaradi
Tiego Fernandes
Bernardo Cruz
Marcio Livio
Renato Tavares
Rafael Mendes

片庭選手が出場する65kg以下級、なんとムンジアル以上の超豪華面子が揃い踏み。
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ハファエル&ギリェルミのメンデス兄弟、史上最高記録ムンジアル7回優勝のホビーニョ、現ペナ級絶対王者コブリンヤが出場します。

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コブリンヤ、ギリェルミ、ホビーニョのニアミス写真。
とくにコブリンヤとギリェルミは超がつくほど仲が悪いです。こころなしかすでに緊迫感が漂っているように感じます。



-75kg級
Jonathan Willis
Roberto Santoshi
Jacob Mackenzie
Claudio Calasans
Olivar Geddes
Talgat Ilyasov
Marcelinho Garcia
Michael Langhi
Luis Huber
Gibran Salvador
Bruce Tafoya
Morten Josephson
Nic Nikolaisen
Jameel ALi Taylor

そしてホベルト・ソウザが出場する75kg以下級、こちらも超豪華です。
マルセロ・ガルシア、クラウジオ・カラザンス、マイケル・ランギ等が出場。


出国する2週間前の練習中に膝のじん帯を痛めてしまったホベルト・ソウザ、出国日まで膝を曲げることも出来ませんでした。
しかもさすがにこの面子ではどうしようもありません・・・。



-85kg級
Fabio Holanda
Andrew McInes
Max Fernandes
Marcelo Salazar
Gustavo Campos
Eduardo Santoro
Michel Salvadori
Pablo Guimarães
Fabio Moraes
Tarsis Humpreys
Victor Estima
Zumbi Lara
Pedro Bessa
Yazan Mamoon Altamini
Ricardo Oliveira
Pablo Leite
Lubomir Guedjev
Yues Noel
Paulo Ricardo Rodrigues
Zaid Abu Soud
Eduardo Rios
Trond Saksenvik
Edmilson Conceição
Mauricio de Paula

マックス・フェルナンデスが出場する-85kg以下級。
グスタボ・カンポスやターシス・フンフェリー、ヴィトー・エスティマ、エジミウソン・コンセイサォン、ファビオ・オーランダ等が出場。
ここもそうそうたるメンバー。

ここで現地組から朗報が。
-95kg級アジア代表のフアン・カイオが計量したところ体重が85kg以下だったため、急遽-85kg以下級に出場することになりました。


しかし、フアンも95kg級にファビオ・グージェウが出場すると知って急にやる気をなくしてしまい、まったく練習していなかったようです。



-95kg級
Ammar Al Ahmad
Karim Ait Khalifa
Louie Cerqua
Juan Caio Kamezawa
Moacir Oliveira
Rodolfo Vieira
Karin Mosbha
Antoni Peroshi
Braulio Estima
Rafael Lovato Jr.
Fabio Gurgel
Antonio Peinado
Lucio Rodrigues
Lucas Sachs
Bento Ribeiro
Matheus Costa
Francisco Santana

そして95kg以下級にはブラジル予選で世界王者のアントニオ・ブラガ・ネトを倒して優勝したホドウフォ、ブラウリオ・エスティマ、ハファエル・ロバトJR、そしてファビオ・グージェウが出場します。

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見所はなんといってもファビオ・グージェウ、すでにシニア2かシニア3くらいの年齢だと思いますが、どこまでいけるのか見ものです。


+95kg級
Rodrigo Munduruca
Naomiti Nagata
Alexandre de Souza
Rogent Llorent
Michael Wilson
Marcos de Oliveira
Gabriel Vella
Victor Costa
Amin Touati
Michael Zenga
Arous Abdeslem

永田選手が出場する95kg以下級。
アレシャンドレ・ソウザ、ガブリエル・ヴェラ、ヴィトー・コスタ達が出場します。

どの階級もとても面白そうです。



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2009年04月01日

ワールドプロフェッショナル柔術本戦情報

1637b9f8.jpg5月1日、2日とアラブ首長国連邦・アブダビにて開催されるワールドプロフェッショナル柔術の各地予選が全て終了したようです。

各地区代表はこちら

北米代表
黒〜紫帯の部
-65KG Eliott Bayev (Toronto Canada)
-75KG Jonathan Willis (Montreal Canada)
-85KG Andrew Mcines (Toronto Canada)
-95KG Louie Cerqua (Toronto Canada)
+95KG Rodrigo Munduruca (Winnipeg Canada)
青〜白帯の部
-73 Maxime poulin (Montreal Canada)
+73 Daniel McCormick (Bostom USA)

アジア代表
黒〜紫帯の部
-65KG KATANIWA KATSUNORI (AXIS)
-85KG MAX FERNANDES (Extreme BJJ)
-75KG ROBERTO SATOSHI DE SOUZA (BONSAI)
-95KG JUAN CAIO KAMEZAWA DA SILVA (BONSAI)
+95KG NAOMITI NAGATA (MMA-COBRA KAI)
青〜白帯の部
HIDEKI SEKINE (BONSAI)

中米代表
黒〜紫帯の部
-65KG CAIO TERRA
-75kG JAKE MACKENZIE
-85kG MARCELO SALAZAR
-95kG MOACIR OLIVEIRA "BOCA"
+95KG RODRIGO MEDEIROS "COMPRIDO"
青〜白帯の部
PEDRO TORRES

南米代表
黒〜紫帯の部
-65KG GUILHERME MENDES
-75KG CLAUDIO CALASANS CAMARGO
-85KG GUSTAVO CAMPOS
-85KG EDUARDO SANTORO
-95KG RODOLFO VIEIRA
+95KG ALEXANDRE DE SOUZA
青〜白帯の部
-73KG VITOR SILVERIO SANTOS (GF TEAM)
+73KG JADER CABRAL (ALIANCE)

ヨーロッパ代表
黒〜紫帯の部
-65KG Remco Van Baardewijk (Holanda)
-75KG Oliver Geddes (UK)
-85KG Michel Salvadori (França)
-95KG Karin Mosbha (França)
+95KG Rogent Lloret (Espanha)
青〜白帯
-73KG David Aranha Tatu (Espanha)
+73KG Julien Genin (França)

オーストラリア代表
黒〜紫帯の部
-65kG Gustavo Pinto (Gracie Barra)
-75kG Talgat Ilyasov (Dominance)
-85kG Paulo Guimaraes (Roots)
-95kG Antoni Peroshi (Machado)
+95KG Michael Wilson (Gracie de Been)
青〜白帯の部
Stefenn Kreg (Roots)


これにさらにムンジアル王者クラスの招待選手達が加わり、本戦が行われます。

アジア代表の健闘に期待です!




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2009年03月25日

ワールドプロ柔術ブラジルの写真

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今週末の3月21日〜22日、ブラジルのポルトアレグレにて行われたワールドプロフェッショナル柔術ブラジル予選の写真が掲載されたので当ブログにて紹介します。


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65kg以下級決勝はギリェルミとフラザトが勝ち上がり同門のため試合無しでギリェルミが優勝。

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-65kg級
優勝 ギリェルミ・メンデス(Athos Guetho)
準優勝 ブルーノ・フラザト(Athos Guetho)
3位 ハファエル・メンデス(Athos Guetho)
3位 イヴァニエル・オリヴェイラ(Carioca)



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75kg以下級決勝は久しぶりに表舞台に立つドゥドゥをアドバンテージ差で破りカラザンスが優勝

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-75kg級 決勝
優勝 クラウジオ・カラザンス(Athos Guetho)
準優勝 エドゥアルド・ペッソーア(Nova Uniao)
3位 ジウベルト・ドリーニョ(Athos Guetho)
3位 ミッシェル・マイア(Sul JJ)



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85kg以下級決勝はレフェリー判定でポルトゲイスを下したグトー・カンポスが優勝。

-85kg級
優勝 グスタボ・カンポス(A G)
準優勝 エドゥアルド・ポルトゲイス(Cia Paulista)
3位 アンドレ・バストス(NU)
3位 ブルーノ・アウグスト(G. Floripa)
※この階級のみ表彰台の写真がありませんでした



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-95kg以下級は大波乱。
茶帯のホドウフォがペイナンドをレフェリー判定で破り優勝。
唯一この階級のみ黒帯以外が決勝進出し優勝しました。

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茶帯のホドウフォは準々決勝で昨年のムンジアル王者ブラガ・ネトを破り、準決勝でも2007年CBJJEムンジアル王者ブルーノ・バストスを破っています。

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-95kg級
優勝 ホドウフォ・ヴィエイラ(GF Team)
準優勝 アントニオ・ペイナンド(Alliance)
3位 ブルーノ・バストス(NU)
3位 エドゥアルド・ミグリオーリ(Rilion)



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95kg以上級決勝はヴェラをスイープのポイントで下しアレシャンドレ・ソウザが優勝。

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+95kg級
優勝 アレシャンドレ・ソウザ(Gracie Floripa)
準優勝 ガブリエル・ヴェラ(Alliance
3位 シャーレス・カショエイラ(Gracie Sul)
3位 ルイス・ペドロ・ヒベイロ(Ataque Duplo)(Sul JJ)

ワールドプロフェッショナル柔術ブラジル予選の詳細はこちらをご参照ください。



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2009年03月23日

アブダビプロ ブラジル予選結果

8aa08b71.jpg今週末の3月21日〜22日、ブラジルのポルトアレグレにてワールドプロフェッショナル柔術ブラジル予選が開催されました。
5階級で400人の出場選手があったようで、とんでもないトーナメントだった事が想像されます。
そんな中勝ち上がったのは以下の選手達。


まずは注目の65kg以下級から
この階級にはメンデス兄弟やブルーノ・フラザトの他、ガロ級世界王者で来日経験もあるガブリエル・モラエスやブラジルブログでお馴染みのホーピノウ、ムンジアルガロ級2位で来日経験もあるイヴァニエル・オリヴェイラ達が準々決勝まで勝ち上がりました。

-65kg級 準々決勝
○ブルーノ・フラザト(Athos Guetho)  ポイント4-2 ガブリエル・モラエス(Monteiro)×
○ハファエル・メンデス(Athos Guetho) アンクルホールド ダニエル・ホーピノウ(Constrictor)×
○ギリェルミ・メンデス(Athos Guetho) ポイント4-2 エルベルト・ミッシェル(Check Mat)×
○イヴァニエル・オリヴェイラ(Carioca) ? Bruno Lopes (A2)×

-65kg級 準決勝
○ブルーノ・フラザト(Athos Guetho) 同門の為ハファがブルーノに譲る ハファエル・メンデス(Athos Guetho)×
○ギリェルミ・メンデス(Athos Guetho) ポイント4-2 イヴァニエル・オリヴェイラ(Carioca)×

-65kg級 決勝
○ギリェルミ・メンデス(Athos Guetho) 同門の為ギに譲る ブルーノ・フラザト(Athos Guetho)×


予想通り鉄板のメンデス兄弟&フラザトで勝利を分け合い、ギリェルミが本戦出場の権利を得ました。
ブラジルでは基本的に同門対決は行いません。
同門で勝ち上がった場合、道場での関係、試合内容、今までの経緯を加味して勝敗を分け合います。
ギが権利を得た理由はおそらく3人の中で一番試合数が多かったからではないかと思われます。
ちなみに去年のムンジアルは決勝まで勝ち上がったハファとギがどちらが優勝かを決めるにあたり話し合った結果一本勝ちの数が多かったハファが権利を得たようです。



続き75kg以下級

-75kg級 準々決勝
○ジウベルト・ドリーニョ(Athos Guetho) レッグロック アンドレ・ウシロビラ(Nova Uniao)×
○エドゥアルド・ペッソーア(Nova Uniao) ポイント4-0 マテウス・ヴェルナッジ(Sul JJ)×
○ミッシェル・マイア(Sul JJ) アドバンテージ4-1 ヘジナウド・ホッシャ(NU)×
○クラウジオ・カラザンス(Athos Guetho) ポイント2-0 モアシル・メンデス(Gracie Barra)×

-75kg級 準決勝
○エドゥアルド・ペッソーア(Nova Uniao) アドバンテージ1-0 ジウベルト・ドリーニョ(Athos Guetho)×
○クラウジオ・カラザンス(Athos Guetho) ポイント6-4 ミッシェル・マイア(Sul JJ)×

-75kg級 決勝
○クラウジオ・カラザンス(Athos Guetho) アドバンテージ3-1 エドゥアルド・ペッソーア(Nova Uniao)×

残念ながら準々決勝ですでにルーカス・レプリの姿が見えません。
よほど過酷なトーナメントだった事が予想されます。
それ以外は予想通りカラザンス、ドゥドゥ、ドリーニョ、ミッシェル・マイアが勝ち上がり、混戦をカラザンスが制しました。
ちなみに同大会同階級アジア予選王者のホベルト・ソウザは大会前からクラウジオ・カラザンスの優勝を予想していました。
トップ選手はさすが見る目が違います。



続いて-85kg以下級

-85kg級 準々決勝
○アンドレ・バストス(NU) 送り襟絞め ファビオ・アッスンサォン(Ratao JJ)×
○グスタボ・カンポス(A G) アドバンテージ3-1 エジミウソン・シウバ(Sul)×
○ブルーノ・アウグスト(G. Floripa) アドバンテージ1-0 ダニエル・ガルシア(NU)×
○エドゥアルド・ポルトゲイス(Cia Paulista) ポイント3-0 エドゥアルド・ジャメラォン(Check Mat)×

-85kg級 準決勝
○グスタボ・カンポス(A G) レフェリー判定 アンドレ・バストス(NU)×
○エドゥアルド・ポルトゲイス(Cia Paulista) 一本勝ち ブルーノ・アウグスト(G. Floripa)×

-85kg級 決勝
○グスタボ・カンポス(A G) レフェリー判定 エドゥアルド・ポルトゲイス(Cia Paulista)×


こちらも準々決勝ですでにオタービオ・ソウザが姿を消しています。
すごい良い選手なのにイマイチ星に恵まれていません。
ムンジアル入賞常連選手で昨年のパンナム&アブダビプロブラジル優勝者のグトー・カンポスが優勝。


そして95kg以下級

-95kg級 準々決勝
○ホドウフォ・ヴィエイラ(GF Team) アドバンテージ1-0 アントニオ・ブラガ・ネト(Gordo)×
○ブルーノ・バストス(NU) アドバンテージ1-0 ルーカス・バンバン(Sul)×
○アントニオ・ペイナンド(Alliance) ポイント2-0 ヒカルド・オリヴェイウラ(NU)×
エドゥアルド・ミグリオーリ(Rilion) 不戦勝 パウロ・エンリケ(Gracie Sul)×

-95kg級 準決勝
○ホドウフォ・ヴィエイラ(GF Team) アドバンテージ4-0 ブルーノ・バストス(NU)×
○アントニオ・ペイナンド(Alliance) ポイント2-0 エドゥアルド・ミグリオーリ(Rilion)×

-95kg級 決勝
○ホドウフォ・ヴィエイラ(GF Team) レフェリー判定 アントニオ・ペイナンド(Alliance)×

この階級でついに波乱が。
茶帯のホドウフォが昨年のムンジアル王者ブラガ・ネトや一昨年のCBJJEムンジアル王者のブルーノ・バストスから勝利し優勝。
大波乱です。



最後に95kg以上級

+95kg級準々決勝
○シャーレス・カショエイラ(Gracie Sul) 送り襟絞め グスタボ・ジアス(CM System)×
○アレシャンドレ・ソウザ(Gracie Floripa) オモプラッタ ジョアン・アウグスト(Check Mat)×
○ガブリエル・ヴェラ(Alliance) ポイント5-0 ジュリオ・テイシェイラ(Sul JJ)×
○ルイス・ペドロ・ヒベイロ(Ataque Duplo) アドバンテージ1-0 マルセル・フォルツーナ(Gracie Floripa)×

+95kg級準決勝
○アレシャンドレ・ソウザ(Gracie Floripa) アドバンテージ2-0 シャーレス・カショエイラ(Gracie Sul)×
○ガブリエル・ヴェラ(Alliance) キムラ ルイス・ペドロ・ヒベイロ(Ataque Duplo)(Sul JJ)×

+95kg級決勝
○アレシャンドレ・ソウザ(Gracie Floripa) ポイント2-0 ガブリエル・ヴェラ(Alliance)×

95kg超級は波乱も無く大方の予想通りアレシャンドレ・ソウザ、カショエイラ、ヴェラ達が勝ちあがり、2年連続ヨーロッパ選手権王者のアレシャンドレ・ソウザが優勝。

アブラビプロはムンジアルと違い6分と試合時間が短いうこともあり、僅差のポイント決着が多かったようです。

他国で開催されている各地の予選もほぼ終了しているようです。
そして5月1日〜2日にアラブ首長国連邦アブダビで各地区予選勝者とアブダビ招待選手による世界大会が開催されます。
コブリンヤやマイケルランギ達も招待されるという噂なので、非常に楽しみです。



ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店
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2009年03月15日

アブダビプロ ブラジル予選エントリー選手

cad213b6.gif来週末の3月21日〜22日、ブラジルのポルトアレグレで開催されるワールドプロフェッショナル柔術ブラジル予選のエントリー選手が一部公開されました。

-65kg級
Bruno Malfacine
Ocimar Santos
Orley Candido
Rafael Mendes
Bruno Frazatto
Marcelino de Freitas
Guilherme Mendes

-75kg級
Lucas Lepri
Eduardo Pessoa
Cláudio Calasans
Michel Maia
Felipe Vidal
Augusto Mendes
Eduardo Pessoa
Gilbert Durinho
Matheus Bernardi

-85kg級
Eduardo Jamelão
Zumbi Lara
Gustavo Campos
Otavio de Souza
Adriano Silva
Eduardo Santoro

-95kg級
Antônio Peinado
Braga Neto
Eduardo Telles
Bento Ribeiro
Francisco Santouro
Joao Possato
Alexandre Ceconi
Lucas Sachs

+95Kg級
Gabriel Vella
Marcel Fortuna
Alexandre de Souza
Bruno Bastos
Gustavo Dias
Charles Cachoeira
Denis Gomes
Alexandre Pereira


まず、-65kg級から。
この階級はハファ&ギのメンデス兄弟、ブルーノ・フラザトで鉄板ではないかと思われます。
が、問題はこの3人が勝ちあがった場合、誰に優勝=本戦行きを譲るかです。


そして今回注目の-75kg級。
とりあえず優勝候補筆頭のルーカス・レプリ。
そして大事故で死線をさまよい復帰は無理だろうとささやかれたエドゥアルド・ペッソーアが怪我を克服し復活。
ムンジアル準優勝でヨーロッパ王者のミッシェル・マイア。
コパ・ド・ムンド王者クラウジオ・カラザンス。
メンデス兄弟&フラザトのスパーリングパートナー、ドゥリーニョ。

ちなみに本戦ではこの優勝者と同じトーナメントで戦わなければならないまだ紫帯のホベルト・ソウザ。
どこまで行けるでしょうか。


-85kg級ではジャメラオン、グスタボ・カンポス、オタービオ・ソウザ達が、-95kgにはアントニオ・ブラガ・ネト、エドゥアルド・テレス達が、+95kgにはガブリエル・ヴェラ、アレシャンドレ・ソウザ、ブルーノ・バストス、シャーレス・カショエイラ達と強豪選手が多数エントリーしています。

はたしてこの面子達の優勝者と戦わなければならないアジア代表選手達に勝機はあるのでしょうか・・・。


また、パンナムのエントリーリストが公開されました。
エントリーリストはこちら
まだ、一次締め切りのため出場選手は一部しか公開されていませんが、うわさではメンデス兄弟やコブリンヤも出場を予定しているとの事です。


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2009年03月02日

アブダビプロ ブルテリアチーム結果

3月1日(日)に埼玉県・大宮武道館にてアブダビ主催によるワールドプロフェショナル柔術カップ・アジア予選が開催されました。

ブルテリアチームの結果のみをこちらにて紹介したいと思います。

ブルテリアチームからは以下の5人の選手が出場
マウリシオ・ソウザ
マルキーニョス・ソウザ
ホベルト・ソウザ
フアン・カイオ
フェルナンド・ヴァレイヴェン


まずは85kg以下級に出場したマルキーニョス・ソウザとフェルナンド・ヴァレイヴェン。

一回戦シードで二回戦スタートのマルキーニョス。
20090302 022
しかしあきらかに動きが悪い。
かろうじてのポイントで勝利。

と思ったら、試合直後会場脇でおもむろに嘔吐するマルキーニョス。

皆が心配する中、準決勝で強豪マックス・フェルナンデスとの試合。
テイクダウンの攻防で場外際までもつれ場外で待てか、と動きを止めるマルキーニョス。
その隙をつかれ一気にマックスが腕十字を極めて勝利。
マルキーニョスが一本を極められてまさかの敗退。

20090302 016
対抗枠からはフェルナンド・ヴァレイヴェンが一回戦、二回戦を順当に勝ち上がる。
準決勝では全日本王者を相手に膝十字を極め秒殺勝利し、雄たけびを上げ勢いに乗るフェルナンド。

決勝ではチームメイトで先生でもあるマルキーニョスを敗った宿敵マックス・フェルナンドとの対戦。

20090302 068
気合が入ったフェルナンド、スイープでポイントを先制。

しかしカウンターで下から膝十字をしかけこれが極まりマックスの勝利。

マルキーニョス、フェルナンドで鉄板だと思われたこの階級、共にマックスに敗れまさかの敗退。

いいところを全てマックスに持っていかれてしまいました。。。


そして続く、95kg以下級
本来通常体重が80kg弱のフアン・カイオ。
しかしマルキーニョスとフェルナンドが85kg以下級に出場した為、しかたなく95kg以下に出場することに。

一回戦シードで二回戦黒帯の選手からブラボーチョークを極め勝利。

そして迎えた決勝戦、対戦相手は先日おこなわれた関東選手権の黒帯の部で階級別、無差別級の二階級を制覇した入来晃久選手。
20090302 095
巧みなガードワークでスイープ、最後にはハーフで押さえ込みポイント4-0で勝利。

フアン・カイオ95kg以下級優勝


続いて75kg以下級に出場したホベルト・ソウザ。
試合前の追い込み練習で膝を怪我したホベルト。
20090302 081
試合前に珍しく弱音を吐いていたも、5試合を難なく勝ち抜き優勝。
こちらの詳細は本日のブラジルブログをご参照ください。


そして、最後に65kg以下級に出場したマウリシオ・ソウザ
今大会で最も最多出場のこの階級。優勝まで6試合を勝ち抜かなければいけません。
一回戦シード
20090302 113
二回戦、三回戦、四回戦をオール一本勝ちで勝ち上がる。
そして、向かえた物議をかもし出した準決勝、対戦相手はAXISの片庭選手。

20090302 115
引き込んで攻める片庭選手。
片庭選手がスイープで持ち上げ場外際へ、マウリシオがそれをしのぎ、カウンターでバック(片足フック)をとる。
そこで待てがかかり、中央で立ちからリスタート。
20090302 114
片庭選手にスイープのアドバン、マウリシオには何も入らず。
片庭選手にアドバンがはいり、マウリシオに何もはいらないということと、バックを取っていたのに、立ちからリスタートということで場内から大ブーイングが起こる。

マウリシオ、その後怒涛のパスを仕掛けるも、片庭選手巧みなガードワークでしのぎ後一歩を許さない。

終了間際にマウリシオがパスするもパスした瞬間にタイムアップ。
ここでもマウリシオにはアドバンテージが何も入らず。

結局0-0のアドバンテージ1-0でマウリシオもまさかの敗退。

今回AXISの選手の試合に関わらずレフェリーからスタッフ、全てがAXIS関係者だったことから、「こんな試合おかしいだろ!」と場内大ブーイング。
怒るボンサイ柔術陣営に会場内が一瞬険悪なムードに・・・。

この試合を見ていた他の柔術関係者らも、この試合はおかしいと動いてくれたらしいのですが一度決まった判定は覆らず。

その後決勝のマルコス・ミヤタ戦を片庭選手が圧倒的な強さで一本を取り優勝。


帰り際にマウリシオ・ソウザと片庭選手がばったり出くわし、マウリシオから「今度はリベンジするよ」と片庭選手に。
片庭選手も「それじゃあ今度はヒクソンカップで」と握手を交わし、なんだかんだで最後は和やかに終了しました。



ということで、65kg/75kg/85kg/95kgの全階級制覇のもくろみも崩れ、二階級のみの制覇。


ということで結果

20090302 143
マウリシオ・ソウザ 65kg以下級 3位

20090302 134
マルキーニョス・ソウザ 85kg以下級 3位
フェルナンド・ヴァレイヴェン 85kg以下級 準優勝

20090302 140
ホベルト・ソウザ 75kg以下級 優勝

20090302 131
フアン・カイオ 95kg以下級 優勝

全ての詳細は後日ブラジルブログにて掲載される予定です。


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