今回はコブリンヤのグラップリングテクニックを紹介します。2007年6月10日のZST、VS植松直哉戦で見せたテクニックの紹介です。
まずシッティングガードの状態から、

シングルレッグをとりにいきます。

相手がテイクダウンされないように前に体重をかけてきたら、すかさずバックにまわります。

このとき両手はしっかりとクラッチし、顔で相手の背中にプレッシャーをかけます。

両手のクラッチをタスキ掛けに変えて、飛びついて片脚を相手のそけいぶにかけます。

落とされないように左足を使ってコントロールします。

相手がバランスを崩して倒れたら
※倒れなくても可

もう片方の足もそけいぶにかけ、
片腕を相手の首に回し、

マタレオン(チョークスリーパー)で絞めます。
Special Thanks
講師
フーベンス“コブリンヤ”シャーレス(アリアンシ柔術)168cm 69kg
ブラジリアン柔術統一世界王者
受け手
ブルーノ“ブルニーニョ”フラザト(ゴドイ柔術)170cm 68kg
ADCCブラジル王者、ブラジリアン柔術ブラジル王者/世界3位