3月1日(日)に埼玉県・大宮武道館にてアブダビ主催によるワールドプロフェショナル柔術カップ・アジア予選が開催されました。
ブルテリアチームの結果のみをこちらにて紹介したいと思います。
ブルテリアチームからは以下の5人の選手が出場
マウリシオ・ソウザ
マルキーニョス・ソウザ
ホベルト・ソウザ
フアン・カイオ
フェルナンド・ヴァレイヴェン
まずは85kg以下級に出場したマルキーニョス・ソウザとフェルナンド・ヴァレイヴェン。
一回戦シードで二回戦スタートのマルキーニョス。

しかしあきらかに動きが悪い。
かろうじてのポイントで勝利。
と思ったら、試合直後会場脇でおもむろに嘔吐するマルキーニョス。
皆が心配する中、準決勝で強豪マックス・フェルナンデスとの試合。
テイクダウンの攻防で場外際までもつれ場外で待てか、と動きを止めるマルキーニョス。
その隙をつかれ一気にマックスが腕十字を極めて勝利。
マルキーニョスが一本を極められてまさかの敗退。

対抗枠からはフェルナンド・ヴァレイヴェンが一回戦、二回戦を順当に勝ち上がる。
準決勝では全日本王者を相手に膝十字を極め秒殺勝利し、雄たけびを上げ勢いに乗るフェルナンド。
決勝ではチームメイトで先生でもあるマルキーニョスを敗った宿敵マックス・フェルナンドとの対戦。

気合が入ったフェルナンド、スイープでポイントを先制。
しかしカウンターで下から膝十字をしかけこれが極まりマックスの勝利。
マルキーニョス、フェルナンドで鉄板だと思われたこの階級、共にマックスに敗れまさかの敗退。
いいところを全てマックスに持っていかれてしまいました。。。
そして続く、95kg以下級
本来通常体重が80kg弱のフアン・カイオ。
しかしマルキーニョスとフェルナンドが85kg以下級に出場した為、しかたなく95kg以下に出場することに。
一回戦シードで二回戦黒帯の選手からブラボーチョークを極め勝利。
そして迎えた決勝戦、対戦相手は先日おこなわれた関東選手権の黒帯の部で階級別、無差別級の二階級を制覇した入来晃久選手。

巧みなガードワークでスイープ、最後にはハーフで押さえ込みポイント4-0で勝利。
フアン・カイオ95kg以下級優勝
続いて75kg以下級に出場したホベルト・ソウザ。
試合前の追い込み練習で膝を怪我したホベルト。

試合前に珍しく弱音を吐いていたも、5試合を難なく勝ち抜き優勝。
こちらの詳細は本日のブラジルブログをご参照ください。
そして、最後に65kg以下級に出場したマウリシオ・ソウザ
今大会で最も最多出場のこの階級。優勝まで6試合を勝ち抜かなければいけません。
一回戦シード

二回戦、三回戦、四回戦をオール一本勝ちで勝ち上がる。
そして、向かえた物議をかもし出した準決勝、対戦相手はAXISの片庭選手。

引き込んで攻める片庭選手。
片庭選手がスイープで持ち上げ場外際へ、マウリシオがそれをしのぎ、カウンターでバック(片足フック)をとる。
そこで待てがかかり、中央で立ちからリスタート。

片庭選手にスイープのアドバン、マウリシオには何も入らず。
片庭選手にアドバンがはいり、マウリシオに何もはいらないということと、バックを取っていたのに、立ちからリスタートということで場内から大ブーイングが起こる。
マウリシオ、その後怒涛のパスを仕掛けるも、片庭選手巧みなガードワークでしのぎ後一歩を許さない。
終了間際にマウリシオがパスするもパスした瞬間にタイムアップ。
ここでもマウリシオにはアドバンテージが何も入らず。
結局0-0のアドバンテージ1-0でマウリシオもまさかの敗退。
今回AXISの選手の試合に関わらずレフェリーからスタッフ、全てがAXIS関係者だったことから、「こんな試合おかしいだろ!」と場内大ブーイング。
怒るボンサイ柔術陣営に会場内が一瞬険悪なムードに・・・。
この試合を見ていた他の柔術関係者らも、この試合はおかしいと動いてくれたらしいのですが一度決まった判定は覆らず。
その後決勝のマルコス・ミヤタ戦を片庭選手が圧倒的な強さで一本を取り優勝。
帰り際にマウリシオ・ソウザと片庭選手がばったり出くわし、マウリシオから「今度はリベンジするよ」と片庭選手に。
片庭選手も「それじゃあ今度はヒクソンカップで」と握手を交わし、なんだかんだで最後は和やかに終了しました。
ということで、65kg/75kg/85kg/95kgの全階級制覇のもくろみも崩れ、二階級のみの制覇。
ということで結果

マウリシオ・ソウザ 65kg以下級 3位

マルキーニョス・ソウザ 85kg以下級 3位
フェルナンド・ヴァレイヴェン 85kg以下級 準優勝

ホベルト・ソウザ 75kg以下級 優勝

フアン・カイオ 95kg以下級 優勝
全ての詳細は後日ブラジルブログにて掲載される予定です。
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店
ファイターズショップブルテリア
ブルテリア携帯サイト
住所:静岡県浜松市東区下石田町1782-1伊藤ビル1階
電話番号:053-421-2534
E-Mail:info@b-j-j.com
ブルテリアチームの結果のみをこちらにて紹介したいと思います。
ブルテリアチームからは以下の5人の選手が出場
マウリシオ・ソウザ
マルキーニョス・ソウザ
ホベルト・ソウザ
フアン・カイオ
フェルナンド・ヴァレイヴェン
まずは85kg以下級に出場したマルキーニョス・ソウザとフェルナンド・ヴァレイヴェン。
一回戦シードで二回戦スタートのマルキーニョス。

しかしあきらかに動きが悪い。
かろうじてのポイントで勝利。
と思ったら、試合直後会場脇でおもむろに嘔吐するマルキーニョス。
皆が心配する中、準決勝で強豪マックス・フェルナンデスとの試合。
テイクダウンの攻防で場外際までもつれ場外で待てか、と動きを止めるマルキーニョス。
その隙をつかれ一気にマックスが腕十字を極めて勝利。
マルキーニョスが一本を極められてまさかの敗退。

対抗枠からはフェルナンド・ヴァレイヴェンが一回戦、二回戦を順当に勝ち上がる。
準決勝では全日本王者を相手に膝十字を極め秒殺勝利し、雄たけびを上げ勢いに乗るフェルナンド。
決勝ではチームメイトで先生でもあるマルキーニョスを敗った宿敵マックス・フェルナンドとの対戦。

気合が入ったフェルナンド、スイープでポイントを先制。
しかしカウンターで下から膝十字をしかけこれが極まりマックスの勝利。
マルキーニョス、フェルナンドで鉄板だと思われたこの階級、共にマックスに敗れまさかの敗退。
いいところを全てマックスに持っていかれてしまいました。。。
そして続く、95kg以下級
本来通常体重が80kg弱のフアン・カイオ。
しかしマルキーニョスとフェルナンドが85kg以下級に出場した為、しかたなく95kg以下に出場することに。
一回戦シードで二回戦黒帯の選手からブラボーチョークを極め勝利。
そして迎えた決勝戦、対戦相手は先日おこなわれた関東選手権の黒帯の部で階級別、無差別級の二階級を制覇した入来晃久選手。

巧みなガードワークでスイープ、最後にはハーフで押さえ込みポイント4-0で勝利。
フアン・カイオ95kg以下級優勝
続いて75kg以下級に出場したホベルト・ソウザ。
試合前の追い込み練習で膝を怪我したホベルト。

試合前に珍しく弱音を吐いていたも、5試合を難なく勝ち抜き優勝。
こちらの詳細は本日のブラジルブログをご参照ください。
そして、最後に65kg以下級に出場したマウリシオ・ソウザ
今大会で最も最多出場のこの階級。優勝まで6試合を勝ち抜かなければいけません。
一回戦シード

二回戦、三回戦、四回戦をオール一本勝ちで勝ち上がる。
そして、向かえた物議をかもし出した準決勝、対戦相手はAXISの片庭選手。

引き込んで攻める片庭選手。
片庭選手がスイープで持ち上げ場外際へ、マウリシオがそれをしのぎ、カウンターでバック(片足フック)をとる。
そこで待てがかかり、中央で立ちからリスタート。

片庭選手にスイープのアドバン、マウリシオには何も入らず。
片庭選手にアドバンがはいり、マウリシオに何もはいらないということと、バックを取っていたのに、立ちからリスタートということで場内から大ブーイングが起こる。
マウリシオ、その後怒涛のパスを仕掛けるも、片庭選手巧みなガードワークでしのぎ後一歩を許さない。
終了間際にマウリシオがパスするもパスした瞬間にタイムアップ。
ここでもマウリシオにはアドバンテージが何も入らず。
結局0-0のアドバンテージ1-0でマウリシオもまさかの敗退。
今回AXISの選手の試合に関わらずレフェリーからスタッフ、全てがAXIS関係者だったことから、「こんな試合おかしいだろ!」と場内大ブーイング。
怒るボンサイ柔術陣営に会場内が一瞬険悪なムードに・・・。
この試合を見ていた他の柔術関係者らも、この試合はおかしいと動いてくれたらしいのですが一度決まった判定は覆らず。
その後決勝のマルコス・ミヤタ戦を片庭選手が圧倒的な強さで一本を取り優勝。
帰り際にマウリシオ・ソウザと片庭選手がばったり出くわし、マウリシオから「今度はリベンジするよ」と片庭選手に。
片庭選手も「それじゃあ今度はヒクソンカップで」と握手を交わし、なんだかんだで最後は和やかに終了しました。
ということで、65kg/75kg/85kg/95kgの全階級制覇のもくろみも崩れ、二階級のみの制覇。
ということで結果

マウリシオ・ソウザ 65kg以下級 3位

マルキーニョス・ソウザ 85kg以下級 3位
フェルナンド・ヴァレイヴェン 85kg以下級 準優勝

ホベルト・ソウザ 75kg以下級 優勝

フアン・カイオ 95kg以下級 優勝
全ての詳細は後日ブラジルブログにて掲載される予定です。
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